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富田屋では純粋なコーヒーを楽しんでいただけるよう、ハンドピックによる豆の選定を行っています。富田屋の焙煎したてのコーヒー豆を通販にてご購入いただけます。

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トップページ > コーヒー豆単品 > ランキング > 1位 > 珈琲定期船:毎月おすすめコーヒー豆3銘柄をお届けします

珈琲定期船:毎月おすすめコーヒー豆3銘柄をお届けします

コーヒー定期船 ¥2,140から

珈琲定期船とは

  • 毎月定期的にコーヒー豆をお届けいたします。
  • 焙煎人が厳選する3銘柄が消費税、送料込で毎月2140円から。
  • いつもは選ばない豆や新商品が毎月1つ入っています。
お送りする銘柄は、富田屋の焙煎人・洲脇大輔にお任せください。コーヒーは美味しさの華ひらく時期が種類によって異なります。そして、春夏秋冬それぞれの季節に見事に合うコーヒーがあります。銘柄をおまかせいただく以上、厳選してベストなコーヒーをお届けいたします。

珈琲定期船がメディアに掲載されました。

珈琲定期船のコースは2種類

200g×3銘柄コース

200g×3銘柄コース(約60杯分)

¥4050 / 月(税込・送料込)

挽き具合 

出荷日 

複数の挽き具合をご希望の方は以下へ記入してください。
また、定期購入ではなく1回のみご希望の方も下にお知らせください。1セットあたり300円アップになります。

お申し込みセット数  セット

100g×3銘柄コース

100g×3銘柄コース(約30杯分)

¥2140 / 月(税込・送料込)

挽き具合 

出荷日 

複数の挽き具合をご希望の方は以下へ記入してください。
また、定期購入ではなく1回のみご希望の方も下にお知らせください。1セットあたり150円アップになります。

お申し込みセット数  セット

サンペドロ村(ペルー)コーヒー豆

不便さが残してくれた、ブルボン種。

世界でも秀でたコーヒー産地として知られるアンデス山脈、ペルー北部。
エクアドル国境のカハマルカ県のさらに奥地にあるサンペドロ村で伝統品種のブルボン亜種の木を育てる生産者がいます。
サンペドロ村は、数年前まで地方道からつながる車道さえ通っておらず、馬やバイクが山裾の町との唯一の交通手段でした。この交通の不便さにより、南米随一の高品質コーヒーを生むポテンシャルが、日の目を見ることがなく、翻っては貴重なブルボン種が、収量の高い交配種に転作されることがなかったと思われます。
実はこの村に、コーヒーの木が持ち込まれたのは比較的新しく、1985年頃に今の村の長老のテオフィロ・ベルメオ氏により、コーヒーの栽培が始められました。その後、村人もコーヒー栽培を始め、現在はテオフィロ氏の息子フレディーが村のコーヒー生産者のリーダー的存在になっています。
また、村への車道が通じて以降は、この地方に本拠地を置く組合組織からの生産指導も積極的に受け、水洗設備やグリーンハウス式天日乾燥設備を充実し、品質の充実を図っています。
未だに電気も通っていない僻地ながら、人々は驚くほど丁寧にコーヒーを育てています。

 

「おコーヒー」です。

コーヒーなのに苦みがないです。
浅いめの焙煎ですが酸味も柔らかく、いつでもどこでも楽しんでいただけます。同じ農園の別ロットのコーヒーが以前カップオブエクセレンスで3位に。
明るい酸と滑らかなトロリとした舌触りが特徴。甘みもふかふかの絨毯のよう。
上品なコーヒーを求める方に味わっていただきたい「おコーヒー」です。

農園主 テオフィロ・ベルメオ、フレディー・ベルメオ
生産地 サンイグナシオ タバコナス地区 サンペドロ村
栽培品種 ブルボン亜種(100%)
標高 平均1750m
精製処理 ウォッシュト、醗酵時間:13時間、100%天日乾燥
認証 レインフォレストアライアンス認証

ミツバチの気持ち(ブラジル)コーヒー豆

天然酵母コーヒー。

2019年、富田屋で初登場のコーヒーでした。
お客様に好評をいただきましたので、
再登場となります。

昨年はフルッタ・メルカドンという名前で販売しておりましたが、今年はその香りに気持ち良くなってしまうことから、改名しました。
「ミツバチの気持ち」です。
花の香りにミツバチが誘われるように、このコーヒーの香りに僕は吸い寄せられます。
まるでミツバチのような気持になって。。。

「ミツバチの気持ち」は天然酵母をチェリーにかけて味作りをしています。この発想は生産者と直に交渉し取り組む事ができる㈱セラード珈琲ならではの研究方法と手法といえます。

フルッタ・メルカドンとはポルトガル語で「果物市場」を意味し、その言葉のように温かい時と冷めた時の味わいの表情に様々なフルーツが顔を見せます。

4年ほど前より安定してフルーティーなフレーバーを、ある程度計画的に作り出すことができるようになり、2017年度産のテスト的に作られたマイクロロットがその秀逸な香味から大評判となり、2018年度産からは4人の生産者により本格的な販売に踏み切りる事となりました。

製造工程については現在企業秘密として扱われており、お答えできないそうです。
最初は香草やジュースと一緒にタンクに入れるなどの発想も試みたそうですが、フレーバーを変えることは出来ませんでした。
また、数種類の酵母を使って何通りかの実験をされました。 結果、考えられない香りを放った酵母に的を絞ったのです。
たまたま来社中だった取引先の方に飲まれると、「恐ろしい」と言われたほどのインパクト。
例えば酵母培養温度や時間が種類によって異なるように酵母が現地の環境に適した結果だったのかもしれません。
酵母の使用は時間短縮など効果的でしたが、最終的には何も使用しない天然酵母にされました。
結果、コーヒーチェリーの持つ糖から天然酵母を得るべく環境を作り、活性化を図ったのです。
「夢は通常の倍の香りを放ち、今までに無かった新たな香りを創造することです。」 by Akioさん

※この独特な製法は既にブラジルにて特許出願しており、商標登録申請中とのことです。

エドワルド・カンポス氏の持論

コーヒー栽培についての彼の持論は、収穫時期の決定です。
収穫は1回目は豆の熟度に応じた重さを調整した機械により収穫され、2回目も残された豆の熟度を調べて同様に機械で収穫します。3回目は人力により残った豆の収穫に当たります。
コーヒー樹の更新に付いても、毎年栽培面積内の樹の10パーセントを更新するように心掛けています。
ここセラード地域は産地でも比較的気温が高いため、この様なコントロールが必要であると考えています。
その為、農場内には常にコーヒー苗用のハウスが用意されています。
この様な作業があって、収穫量の増収と良品質の製品が得られるのです。
農場での製品はIllyのコンクールで全国3位入賞を果たしています。
良い製品のコーヒーは、長年の経験ときめの細かい作業が必要です。
150年を経てきたこの農場でも、その世代々に応じた新しい栽培技術を取り入れて来た結果です。

自然環境保護しながらのコーヒー栽培・家畜

自然環境保護についても常に注意を払い、農業生産に必要な土地以外は極力手を付けず、自然に還すように心掛けています。農場内の自然環境の再生にも心掛け、耕地内の植生に応じた樹木の再生を続けています。
河川についても水質の良好な維持、河川の両側の植生の維持等注意を払っています。
自然環境を保護する事により、農業生産にも好結果がもたらされています。たとえば作物への病害虫の駆除、家畜の好環境下での成育率の上昇等です。
全てがこの様に規則正しく行われているこの農場では、コーヒー栽培についても同様に規則正しい工程が維持されています。
収穫から製品になるまでの過程に於いて、常に清潔をモットーとして作業が行われています。
これに従事する3農場の従業員達に対しても同様に、国の労働法を厳守し、労働者に与えられた権利と義務を明示し労働者達が安心して仕事ができる体制が作られています。
この様な事から3農場の経営方針が国際的自然環境保護団体、UTZ KapehとRain Forestから認証されています。

農園名 ドナ・ネネン
生産者 エドワルド・カンポス
生産地 ミナスジェライス州地域:Manhuacu Dom Correia(マニュアス地方)
栽培品種 ムンドノーボ品種 カツアイ品種 ブルボン・アマレロ品種からカップにて選定
標高 1080m
精製処理 ナチュラル

スイーツとともに(パプアニューギニア)コーヒー豆

パプアニューギニアのコーヒー事情

2020年2月の珈琲定期船にもパプアニューギニアのコーヒーをお入れしていましたが、好評をいただきましたので急遽、3月は別のパプアニューギニアを仕入れました。
このコーヒーはHighlands Organic Agriculture Co-operative (HOAC) が所有する農園で作られています。
もともと有機栽培であり、オーストラリア向けにはNASAAの有機認証を取得しています。
1500年代にポルトガル人が来航しているにもかかわらず、コーヒーが伝わったのは1890年代と意外に遅いです。商業ベースで栽培されるようになったのは1926~27年ごろになります。
ニューギニア島南東部でジャマイカのブルーマウンテン(ティピカ)が広く栽培されるようになり、1950年にはタンザニアのアルーシャ(ブルボン)が、1960年代にムンドノーボとカツーラが持らされました。コーヒー生産量は世界全体の1%。ウェスタンハイランド州、イースタンハイランド州などの中央高地で栽培され、独特の香味を持つ上質なコーヒーです。コーヒーはパームオイルに次ぐ、第二の輸出農作物で、250万人がコーヒー産業に関わっています。

焙煎は中深煎りで、どちらかといえばしっかりした味わいで心地よい苦みなお好きな方におすすめ。ナッツを感じるフレーバー。トロッとした甘みとチョコの様なコク。スイーツとともにお楽しみください。

パプアニューギニアについて

パプアニューギニア、正式名称はパプアニューギニア独立国といいます。オーストラリアの北に位置し、ニューギニア島東半分とニューブリテン島やブーゲンビル島などを含む島で構成された国。ニューギニア島西半分はインドネシア領イリアンジャヤになります。

ワントクとは?

この国の独特なシステムがこの国に存在し、それを「ワントク・システム」というそうです。
「ワントク」と呼ばれる仲間意識があり、「ワントク(Wantok)」 は、「ワントーク(One talk)」(同じ言葉)を意味する。「同じ家族」、「同じ部族」という意味でもあり、優先的に助けたり協力したりする慣習のようです。

品名 プローサの森
生産国 パプアニューギニア
地域 東部山岳州オカパ地区
生産者 山岳有機農業組合(HOAC)
木の品種 ティピカ、ブルボン、アルーシャ
標高 1500m-1600m
規格 AA
生産処理 フルウォッシュト、天日乾燥及び機械乾燥
その他 オーストラリア有機認証(NASAA)

たくさんの方に
ご利用いただいています!

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山形県I様

こちらは本格的な秋がやってきました。朝晩は暖房が恋しいです。

遊佐刺し子のワークショップのため8月末から2週間イギリスに行ってきました。
今回はイギリス中央部を回ってきました。48年前に(ほぼ半世紀)仕事で3カ月間滞在したケンブリッジにも行ってきました。大学の町ですが、観光地としても人気があり、にぎわっていました。
イギリスのコーヒーはどこも不味い。家に帰ってきて一番にやったことは富田屋のコーヒーをいれることでした。
やっぱり美味しいです。ホッとしました。

追加注文です。

中煎りのコーヒーを豆で800グラム、銘柄はお任せいたしますので、よろしくお願いいたします。
ルゥルゥ(225g)を1袋。引き続きデーツを扱っておられるようでうれしいです。

以上よろしくお願いいたします。

珈琲定期船にご乗船

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東京都S様

終わらないかと思っていた夏(の暑さ)も終わりましたね。

今月もありがとうございます。さきほど無事到着。これから楽しみにいただきます。

鈴虫! かつて私の父が「鈴虫飼育」にはまって、ほとんど庭もない狭いアパートなのに、毎年どんどん増えてしまうので、あちこち配りまくっていました。私は見ているだけで世話もしませんでしたが、鳴き声を聞くとなつかしく思い出します。よい鳴き声ですよね――近くに行けば息子くんにもよく聞こえそうですね。

先月の「焙煎人冥利」採用ありがとうございました! いろいろ使っていただけるたびに、大昔ラジオの深夜放送に葉書を書いて読まれた喜び(夜中に一人でガッツポーズ)を思い出します(笑)。

珈琲定期船にご乗船

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滋賀県Y様

いつも美味しいコーヒーをありがとうございます。
さて我が家では、家内が、亡き伯母が戦後長らく開いていた洋品店を改装して、近所の方に気軽に寄って貰える、また幼少の子供達がお小遣いで買いに来れる場所を提供しようと現在準備中です。朝は近所のおばさん達が対象のモーニングカフェ、昼からは子供達に一銭焼きを提供する平日4日営業の10坪程度のお店です。オープンは11月7日を目標に義理の息子に改装を頑張ってもらっています。
そこで出すコーヒーについて夫婦で話し合った所、安心できる美味しいものを提供したいという想いで富田屋さんのコーヒーを是非頼みたいなということになりました。
お店には出来れば毎月違うものを提供したいと思います。
種類は今月送っていただいたカショエイラ ダ グラマ農園にしたいと思いますがそこまでキープ可能でしょうか?その後の発注はお客様の様子を見て決めたいと思います。なお今までの定期便はそのまま継続しますのでよろしく。
ご無理をかけますがよろしくご検討お願いします。

珈琲定期船にご乗船、カショエイラ・ダ・グラマ農園ご注文

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佐賀県N様

3時ごろ届きました。 有り難うございます。
鈴虫いいですね。 孫が小さいころ田んぼ道や、畑・山道を探しまわりました。
記憶があります。 ホームセンターで販売されていてがっかり。
孫は喜びました。 秋の夜長の虫の音・満天の星空を等‥うらやましい限りです。
昨夜はさえ輝く月をみれて胸がスーと一瞬きれいになったような気になりました。
冨田屋さんご一家の幸せを分けていただき美味しい珈琲をいただきます。

珈琲定期船にご乗船

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佐賀県N様

22日夕方届きました。
老人二人 口論しても 癒してくれる人無し
くーちゃま ひなちゃま 私も月1で楽しんでおります。
ソフトテニスの部活のようす 笑って 笑って久しぶりしっかりと笑えました。コーヒーについてくるオマケに感謝です。
有難うございます。m(__)m

珈琲定期船にご乗船

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珈琲定期船の詳細

出荷日について

毎月ご指定の週に出荷いたします。
曜日はこちらで決めさせていただきます。

(ご希望がございましたら曜日の指定もしていただけますのでその旨をお伝え下さい。)

発送方法について

発送は基本的にご不在でもお届けできる方法で発送いたします。
100g×3銘柄コースの場合は『ネコポス』(ヤマト運輸)、
200g×3銘柄コースの場合は『レターパックライト』(郵便局)で発送いたします。

日にち指定・時間指定のある場合、代金引換便の場合、あるいは封筒に入りきらない場合は、『レターパックプラス』(郵便局)、『クロネコ宅急便』(ヤマト運輸)でお送りさせていただきます。
送料分が加算となりますのでご了承くださいませ。
※代金引換便をご希望の方は別途、代引手数料260円を頂きます。ご了承下さい。

お支払い方法について

毎月の自動引落、お届けごとの都度払いなど複数のお支払い方法からお選びいただけます。

珈琲定期船の変更等について

出荷日のご変更・1回見送る・珈琲定期船をやめる、などのご連絡は出荷予定日の1週間前までにご連絡ください。

お電話でのご連絡

0744-22-6530
(受付時間 / 12:00~19:00 土・日・祝日・第2木曜日・第3木曜日・第4木曜日・第5木曜日は休み)

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お問い合わせフォームからお受付いたします。

契約期間・ご解約について

契約期間はございませんので、一度だけのご利用でもお辞めいただけます。
珈琲定期船の下船も次回の発送日の1週間前までにご連絡いただけましたら大丈夫です。
まずはお気軽にお試し下さい。

珈琲定期船のお申し込み

200g×3銘柄コース

200g×3銘柄コース(約60杯分)

¥4050 / 月(税込・送料込)

挽き具合 

出荷日 

複数の挽き具合をご希望の方は以下へ記入してください。
また、定期購入ではなく1回のみご希望の方も下にお知らせください。1セットあたり300円アップになります。

お申し込みセット数  セット

100g×3銘柄コース

100g×3銘柄コース(約30杯分)

¥2140 / 月(税込・送料込)

挽き具合 

出荷日 

複数の挽き具合をご希望の方は以下へ記入してください。
また、定期購入ではなく1回のみご希望の方も下にお知らせください。1セットあたり150円アップになります。

お申し込みセット数  セット