バイセンマン

富田屋では純粋なコーヒーを楽しんでいただけるよう、ハンドピックによる豆の選定を行っています。富田屋の焙煎したてのコーヒー豆を通販にてご購入いただけます。

珈琲の富田屋

  • 再購入はこちら
  • マイページ
  • カート
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 富田屋について
  • 富田屋3つのお約束
  • コーヒー豆のご購入
  • ギフト商品のご購入
  • 定期購入のお申し込み
カートアイコン

トップページ > バイセンマンブログ > 珈琲定期船 > 普段の買い物で、何かの役に立てたら・・・災害NGO結さんを長期的に支援します。

普段の買い物で、何かの役に立てたら・・・災害NGO結さんを長期的に支援します。

災害NGO結さんとの出会い

今年の春にみかんジュースや災害のことで珈琲新聞に登場した災害NGO結さん。再び登場です。
2018年の7月の豪雨で宇和島のお客様が被災された事がきっかけでNGO結さんを知り、みかんジュースの時に応援していました。その時にわざわざ奈良まで来ていただいてお会いし、お話し、その活動の必要性を改めて知りました。
その後、NGO結さんのフェイスブックを見ていると最近、[毎日活動報告]を始められ、災害の無い日でも日々の活動を報告されていました。そんな中、山形・新潟での地震発生。その24時間以内には現地入りしているではないですか!確かに、2月にお会いした時に災害発生したらその24時間以内に現地入りするとおっしゃっていましたがリアルタイムでその事を知ると、正直驚きました。毎日気も抜けないし本当にありがたい事だと感じます。
(写真は前原代表)

毎月、寄付をしよう。(2019年7月1日以降)
珈琲定期船に新たに申込みをいただいた方の初回分の代金を寄付します。

そして、自分なりに考えたこと。
毎月、寄付をしよう。
2019年7月1日以降、最低1年以上継続します。
僕としては現地にボランティアに行くことはとても難しいことです。でも、気にはなります。
NGO結代表の前原さんにお会いした時「被災地に一番欲しいものは何ですか?」と質問しました。
すると、「被災地を忘れないでいること」と答えられました。
昨年の7月の豪雨から1年経ちますし、3.11、新潟地震、北海道地震、熊本地震などからも何年も経ちます。
そこで、毎月、寄付をしようと思いました。昨年の7月~9月と同じように珈琲定期船に新たに申込みをいただいた方の初回分の代金を寄付します。ただし、今回はなるべく長く寄付を続けるために、送料分は差し引いての寄付とさせていただきます。そして、寄付だと経費にできないので全くの自腹になって長続きできません。ですので、結さんに無理のない範囲で富田屋の宣伝をしていただいて宣伝費としてお支払いすることを考えました。わざわざ富田屋のチラシなどを持って宣伝していただくわけではなく(笑)、会話の中でコーヒー好きそうな人がいらっしゃったら、こんなコーヒー豆屋があるよ、とお伝えいただくくらいです。FBなどのSNSでの宣伝も不要です。気の合う人や会話の流れで気楽にしてただければOKです。
もはや寄付ではない状態ですが、持ちつ持たれつ、お互いに無理のない形で続けて行きたいです。
(写真は2018年7月豪雨の宇和島)

前原さんからいただいたメールです。
「4月から宇和島を離れ、5月頭から滋賀県大津市に仮の拠点を設け、自分のできる範囲で活動を行っています。仕事が遅い事やメンバーが少ない事もあり「想いと行動」が、伴わない事が多く少し歯がゆい思いをしながらも、ちょっとずつ環境を整えています。
ご支援のお話ですが、メールをいただきうれしく思いました。本当にありがとうございます。
これまで災害NGO結として、災害地での活動を中心に活動していますが、災害後の対応は後手でしかありません。肥大化していく社会課題や問題を抱えた現代は、災害に弱くて、助け合いも薄い状況になっていると思います。
災害後に緊急支援という形でカバーすることも大切ですが、平時のうちから色々な取り組みをしていけば、少しずつ災害に強い地域、社会になっていくと考えています。災害NGO結としてまだまだですが、滋賀県に拠点を置いたことから少しずつ形にしていきたいと思います。」
お友達にも富田屋の珈琲定期船がNGO結さんの支援につながるということを無理のない範囲でお伝えください。
災害は明日は我が身。
間接的にでも結さんと繋がっているときっと心強いです。
被災された地域にはきっと結さんがそばで活動されています。
(写真はスタッフの西谷さんとお誕生日のおばさんの誕生パーティー)

【災害NGO結さんの具体的な活動】(結さんのサイトより抜粋

発災時:緊急支援を中心に災害地で困っている方々に何が出来るか?
どの様にしたら、どのような事を行えば災害復旧・復興に結び付き、地域の方々が元気を取り戻り笑顔を取り戻せるか?を考え行動しています。

復旧時:復旧・復興期には被害に遭われた地域の方々が中心にどの様にしたら長く細い支援を継続出来るか?無理のない支援の形とは??共に考え各地域に合った支援の形を共に考えていきたいと思っています。例えば復興に向けてのイベントの企画やプロジェクトへのアドバイスなどにもかかわらさせてもらっています。

平常時:平常期には防災・減災として現場で経験を活かし少しでも災害現場の現状を伝え、平時からの地域での防災への取り組みの大切さを活動を通してお伝え出来ればと思っています。例えば、後援や講座、小中高学校やシンポジウムなど授業やイベントなど状況に合わせてお話をさせてもらったり、防災キャンプなどの企画のサポート・アドバイスなどをお手伝いさせてもらったりしています。

→災害NGO結さんのサイト
→災害NGO結さんのFacebook

ブログ記事一覧へ戻る