バイセンマン

富田屋では純粋なコーヒーを楽しんでいただけるよう、ハンドピックによる豆の選定を行っています。富田屋の焙煎したてのコーヒー豆を通販にてご購入いただけます。

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自家焙煎コーヒー豆通販専門店・富田屋トップページ > バイセンマンブログ > 珈琲定期船 > クリスマスケーキはどのコーヒー豆。 2020年12月の珈琲定期船3種類。

クリスマスケーキはどのコーヒー豆。 2020年12月の珈琲定期船3種類。


【2020年12月の珈琲定期船3種類。】

自家焙煎コーヒー豆 通販『珈琲の富田屋』バイセンマンです。
12月に入り最近は急に冷え込みました。
コタツが我が家で大活躍しています。

今日も珈琲の富田屋(コーヒー豆通販専門)の ブログをご覧いただき ありがとうございます^ – ^

2020年12月の珈琲定期船のご案内です。
珈琲定期船は毎月、富田屋の焙煎人の「おすすめのコーヒー豆」をお届けするシステムです。
1ヶ月コースもございますので、お気軽に飛び乗ってください。

珈琲定期船とは・・・焙煎人が毎月3種類のおすすめ銘柄をお選びし、
月替わりでコーヒー豆をお届けいたします。
月替わりの3種類の内の1種類はこれまでに富田屋で販売したことのないコーヒーを挑戦してお選びしています。
そして、3種類のうちの2種類は農薬や化学肥料を使わない、
あるいはなるべく抑えた栽培方法のコーヒーや
環境負荷の少ないコーヒーを選ぶようにしています。

例えば1年続ければ36種類のコーヒーをご堪能いただけます。
間違いなく、違いの分かるオンナになっているでしょう^^

好奇心のある方をコーヒーのミステリーツアーへお連れする珈琲定期船です。

2020年12月は
ありがとうを想いつつ(ミャンマー)ウォッシュト(700/100g)
鶏が飛んでいく(中国)ナチュラル(730/100g)
プロペラ農園(ニカラグア)パルプドナチュラル(680/100g)
の3銘柄です。

1種類目.ありがとうを想いつつ(ミャンマー)ウォッシュト(700/100g)

中浅煎り。
開店19年目にして嫌気性発酵のミャンマーは初登場です。
栽培期間中農薬化学肥料不使用

中浅煎り ウォッシュト精製 嫌気性発酵

2020年、コーヒー業界で最もホットなアナエロビック(嫌気性発酵)登場。
嫌気性発酵とは空気に触れさせないように密閉容器などに生豆を入れて、その中で発酵させる事を言います。
その酸素の無い状態でとてもよく働く酵母がいて、その子らに働いてもらうための手段です。
農家さんはなかなか手間が掛かります。
通常はその手間がなく乾燥出来るのですから。
でも、その手間によって得られる味わいがあるのです。

とは言え、嫌気性発酵によって得られる香味はなかなか予想通りになるのが難しいようで、出たとこ勝負という側面もあるようです。
今回のコーヒーではそれほど強い香味が得られたようではないように思います。
ほんの少しブルーベリーのような果実感が見え隠れするかもしれません。

今回の嫌気性発酵、このくらいのインパクトなら通常のウォッシュトでもいいように思ったり、この手間を考えたら生豆の価格はもっと高くてもいいのにと思ったり、非常にあいまいな感じで出来上がっているように感じます。
でも、農家さん達のせっかく挑戦した豆、使わせてもらって、お客さんにも飲んでいただきたいので今回の珈琲定期船にお入れしています。

ただ、手間のかかる嫌気性発酵、消費国から生産者にやって欲しいとお願いするなら、毎年高めの価格で全量買い取るべきだと思います。
そうじゃないと農家さんにとってはリスクが大きすぎます。
消費国からはただ一言「嫌気性発酵で作って~」とお願いするだけなのですから。。。

「ありがとうを想いつつ」のネーミング由来
まず、今回の嫌気性発酵を作るにあたっての労力です。
嫌気性発酵するためにわざわざ密閉容器に全生豆を入れて、発酵を待ちます。
その後、いつもの工程に戻るので確実に手間が増えます。
保存容器もいくつも用意して洗浄したりと手間が掛かります。
そんな生産者の皆さんに「ありがとうを想いつつ」、
2020年、この平和な日本で暮らせたことに「ありがとうを想いつつ」、
病気やけがで大変な人も居るかもしれませんが、今、生きていることに「ありがとうを想いつつ」、
産んでくれた親、関わってくれた人、自分の身体、町、国、世界に「ありがとうを想いつつ」、
コーヒーを淹れて、ゆっくり飲んで、この冬をお過ごしいただければと思い、
名前を付けました。

もっと詳しい内容は上の商品名のリンクをクリックしてご覧ください。

2種類目.鶏が飛んでいく(中国)(730/100g)

中煎り。
中煎り ナチュラル精製 二次発酵
昨年に続き2度目の登場。
栽培期間中農薬化学肥料不使用

2019年、珈琲定期船にお入れして、評価が真っ二つに割れたコーヒーでした。
何度もリピートしていただける方もおられれば、初めて富田屋で苦手なコーヒーが来た、という方もおられました。
こんなコーヒーは初めてでしたが、確かに、僕自身あまりの個性にお客様に受け入れてもらえるか、様子をうかがいながらお入れした記憶があります。
でも、珈琲定期船は未開の地を開拓する海賊船。
(ウソです)

珈琲定期船だからこそ挑戦できたコーヒーでした。
そして、2020年。
またこの豆がやってきました。
今年、珈琲定期船にお入れするか迷いましたが、サンプルを焙煎して「イケる」と思いました。
昨年より生豆自体のクセが和らいでいます。
そして、焙煎も中浅煎りから中煎りに昨年より少し深くしました。
この2つの変化で9割の人に受け入れてもらえる味になりました。
焙煎して、粉に挽いた時の香りは他に類を見ない香りです。
工房中がラムレーズンのような香りが漂い、「菓子工房か!?」と通りがかりの人にツッコまれないか心配になります。
「鶏が飛んでいく」のネーミング由来
このコーヒー産地では鶏が飛んでいます。
飛べなくなった我々の知る鶏以前の鶏です。
そして、食べるとスゴクおいしいらしいです。
小学生だったか中学生だったか音楽の授業で「コンドルは飛んでいく」という曲を習いました。
そして、このコーヒーはちょっとぶっ飛んでいるコーヒーです。
そんな中国の田舎の山で育ったコーヒーという事を感じていただきたく、この名前を付けました。

日本のクリスマスは鶏を食べることが多いと思います。
このコーヒーも食前酒代わりにどうぞ^^

写真は二次発酵中のコーヒーの実

もっと詳しい内容は上の商品名のリンクをクリックしてご覧ください。

3種類目.プロペラ農園(ニカラグア)パルプドナチュラル(680/100g)

中深煎り。
農薬や化学肥料を使わず、自然栽培で育ったコーヒー。
フェアトレード。

マンゴーやカカオ、シカやオウムと育つコーヒー。
土壌がとてもよく、まるでふかふかの絨毯。
コーヒーの運搬には馬も活躍します。
プロペラ農園を囲んで夫婦の楽しい時間、友達を呼んでお菓子を食べながらのおしゃべりの時間、いろんな楽しみ方をしていただきたいです。

クリスマスケーキによく合うコーヒーです。
このシーズン、活躍します。

もっと詳しい内容は上の商品名のリンクをクリックしてご覧ください。


年末年始、家族が集まりにくい状況なのは残念ですが、
同じコーヒーやお酒を飲んで、ビデオ電話などで時間を共有するのもいいかも知れませんね。
12月も毎日の生活に香りという楽しみをどうぞ。

珈琲定期船は
◎100g×3銘柄コース(約30杯分)2140円(送料・消費税込み)
◎200g×3銘柄コース(約60杯分)4050円(送料・消費税込み)
の2コースございます。
富田屋のお客様の66.3%の方に 毎月ご利用いただいております(*^v^*)

きっとご満足いただけると思いますので 、おすすめコーヒー豆3銘柄の珈琲定期船の説明、
お申込みはこちらからどうぞ

[自己紹介]珈琲の富田屋は2002年に開業の自家焙煎コーヒー豆通販専門店です。
最上質の生豆だけを厳選して取り扱い、作り置きをせずコーヒーのご注文を受けた後に焙煎&全国発送しています。
毎月おすすめコーヒー豆3銘柄をお届けする「珈琲定期船」が好評です。
初めてで不安な方はハッピーコーヒーがおススメです。
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