私はこれで丸くなる(エチオピア) コーヒー豆
【初登場】
2026年3月の珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入に入ります。
2002年の開店以来初登場のコーヒー豆です。
珈琲定期船は未開拓のコーヒーをご乗船者様にご案内する冒険号でもあります。
毎月1種類以上は初登場のコーヒーをお入れしています。
16年以上珈琲定期船にご乗船されている方が多いのは飽きないからかも知れません。
美味しい豆が毎年毎年どんどん蓄積されていくのが珈琲定期船。
気に入った豆、お客さんからの人気のある豆は幾度も登場します。
お客様との意思疎通を大事にしたいと思っています。
生産地概要
〈以下の文章は仕入れ先のTYPICA様より転載しております〉
私たちはメクリアとエリアスと一緒に、四駆の車でグジのウォッシングステーションに向かっている。イルガチェフェとはまた違う自然環境。ゆるやかに隆起した緑の丘と、砂埃舞う赤土のオフロードを交互に走り抜ける。カラフルに塗られた家の壁、川で洗濯をする人、ゆったりと草をはむ牛。そんな光景を目に映しながら、車内でひたすら続く彼らの会話に耳を傾けていた。
その日は週末で、月曜日からカップオブエクセレンスのエントリーが始まるということで、彼らはその話題でひたすら盛り上がっていた。ガタガタ揺れる車の中でずっとしゃべり続けている。エチオピアの言葉で話していたので、私は頭の中で何を話しているか想像していた。「何位になるか楽しみだな」「いくらで売れると思う?」「ゲデブのあの農家はアナエロビックを出すらしいね」「何時間発酵させたんだろう?」きっとそんなことを延々と話しているのだろう。その様子に私は親近感を覚えた。「スタートアップってこういう感じだよね」と。考えること、話し合うことは無限にあり、アイデアは尽きることがない。
このあたりの農家さん
グジ地区はここ数年、特に注目を集めています。グジ地区のベンティ・ネカというケベレ(小さな集落)にあるこのウォッシングステーションは、周辺の700以上の生産者からコーヒーを受け入れています。地域の小規模農家は標高1850mから2100mの土地を所有しています。これらの標高は、北隣のイルガチェフェと比べるとやや低く、このグジの地域は平均して約2℃ほど気温が高いのです。
この気温の違いはコーヒーの味わいに影響を与えていると考えられますが、具体的にどう作用しているのかを断定するのは難しいところです。農業の形態は主に受動的な有機栽培(ほとんど自然林のような環境)であり、小規模農園には120本ほどの木しかない場合もあります。そのため、一つひとつの木に堆肥や落ち葉を行き渡らせることが現実的に可能です。収穫期になると家族総出で収穫を行い、摘み取った後はウォッシングステーションに持ち込む前に農園内で果実を広げて並べます。このとき、完熟したチェリーだけが収穫されるよう丁寧に選別されます。再び、薄い層に並べられたチェリーは徹底的にチェックできるため、完璧に近い仕分けが可能なのです。
インディペンデントな生産者
ウェテアンベラコーヒーは2018年創業のスタートアップである。彼らの創業の背景にはECXの規制緩和がある。2017年にECXのルールが変わり、輸出ライセンスの取得が比較的容易になり、制度上ダイレクトトレードが可能になった。2020年に初のカップオブエクセレンスが開催され、世界中のバイヤーが沸いたことは記憶に新しい。それをきっかけに多くの生産者やサプライヤーが起業した。
代表のメクリアは、元々イルガチェフェのホテルを家族で経営していたが、24年前コーヒービジネスに転向し、小規模生産者からコーヒーチェリーを購入しエクスポーターに提供するサプライヤーを営んでいた。その顧客にはモプラコやBNTなど著名な会社が名を連ね、彼の実力を物語っている。2017年頃、彼はすでにウォッシングステーションを所有し精製や発酵の技術を備えていたので、規制緩和は渡りに船だった。すぐに輸出ライセンスを取得し起業した。
今エチオピアではこうしたインディペンデントな生産者が増えている。数百袋単位など大きなロットが大半を占めるエチオピアだが、これからは中米のように農園名や生産者名が明記されたロットが増えるだろうし、精製方法や品種なども多様化するだろう。
お金、食事、教育
メクリアは長年の経験を通じて小規模生産者と深くつながり、品質の高いコーヒーを手に入れることができる。彼が生産者と信頼関係を築くために大切にしてきたことがある。それは「生産者の生活環境を整えること」だ。
私たちはメクリアが所有する農園の近くにある小学校を案内してもらった。教室を見学していると、こどもたちが私たちの周りを取り囲み、最終的には校庭がいっぱいになるほど集まった。外国人が珍しいのだろう。メクリアは定期的にこの小学校に出資して、教室を増やしたりペンやノートなどの学習用品を提供している。「私は農家にとってこどもの教育が最も重要だと考えているので、この小学校に継続的に出資しています。ほかにも病院を建てたり発電所をつくる計画もあります」とメクリアは語った。
道中私が「農家は何をモチベーションに働いているのですか?」と質問すると「品質が高いコーヒーに対するプレミアムの支払いと、私たちが提供するランチだね」という答えが返ってきた。それは私が期待していた答えと少し違っていた。私は無意識に働く喜びや誇りというような答えを期待していたのだ。「お金や食事以外に何かない?」と尋ねても、メクリアは不思議そうな顔をするのみであった。
エチオピアの人々は振る舞いも服装もエレガントなので、貧しさをあまり感じさせないが、本当にシンプルな暮らしをしている。彼らにとって最も重要なのは、お金、食事、そして教育なのである。私たちはそれらを日々当たり前のように享受しているので、それを働くモチベーションと捉えられない。このギャップは強く印象に残っている。
最強のふたり
ウェテアンベラコーヒーの主要メンバーは、メクリア・メルジアとその妻エナテネシュ、エリアスの三人だ。彼らは首都アディスアベバの中心部にあるビルの四階にオフィスを構えている。イルガチェフェのWote Konga、グジのHambelaにそれぞれウォッシングステーションを持っているので、その二つの地名を組み合わせてWete Ambelaという名前を付けた。
妻のエナテネシュは、十年間モプラコのクオリティマネージャーとして働いていて、取引先だったメクリアと出会った。エリアスはエクスポーターとしてメクリアと仕事をするうちに意気投合して、一緒に起業することを決めたという。
「創業当時から特に苦労したことはありません。なぜなら私たちはお互いの強みを活かしながら、バランス良く仕事ができているからです。メクリアはコーヒーの生産や精製において長年の経験がありましたし、私はもともとエクスポーターで働いていたので、その領域に関してはプロフェッショナルでした。私たちは力を合わせて順調なスタートを切ることができました。うまくいっている秘訣は、お互いの仕事に集中していることでしょうね。メクリアは生産、私は輸出、それぞれの場所で自分の力を最大限に活かして仕事をしています」とエリアスは語る。
メクリアとエリアスの性格は対照的である。メクリアは陽気で大胆なタイプ。車の中でも常に喋っているのはメクリアで、大きな声で豪快にガハハと笑う。そして本当によく食べる。午前中から生肉の刺身やユッケのようなもの、チーズなど、大量のエチオピア料理をぺろりと平らげる。本当にパワフルな男である。
エリアスはその真逆で、冷静沈着、流暢な英語を話し、ひとつひとつ確認するように話をする。ひとり静かにコーヒーをすすり、来訪者である私たちをきめ細かく気遣う。この二人の化学反応が、ウェテアンベラコーヒーを成功に導いているように思えてならない。
その二人を支えるのがエナテネシュである。実は彼女こそがこの会社の社長である。ビジネスウーマンというよりは、明るく世話好きなお母さんという印象の女性だが、裏ですべてを握っているのはエナテネシュであると私は睨んでいる。
エナテネシュはエチオピアの家庭料理に腕を振るってくれた。レストランではなく家に招いてくれたことがとても嬉しかった。私たちはテーブルいっぱいに並べられた手料理を食べながら、いろいろなことを話した。お互いの事業の進捗や、今年の目標について。彼らは今年新たなウォッシングステーションを二つ建てるらしい。去年より今年、今年より来年、お互いに高め合っていく。ロースターさんとも、一年、その次の一年と、時間をかけて積み重ねていく。すでに出来上がった関係性よりエキサイティングで、ワクワクする未来が待っている。空港まで送ってくれたメクリアに手を振りながら、そんなことを考えていた。
「私はこれで丸くなる」のネーミングについて
角の無い丸みのあるコーヒー。
飲む物で性格も多少変わりますよね。
慈悲深いスープを飲めば優しくなれるし、コーラを飲めば強気な若者のように、このコーヒーを飲めば「私はこれで丸くなる」のです。
そんなイメージが浮かび、「私はこれで丸くなる」とネーミングいたしました。
※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。
| 精製所名 |
Banko Gotiti |
| 生産者 |
Smallholders |
| 生産地 |
Yirgacheffee |
| 栽培品種 |
野生種 |
| 標高 |
2250m |
| 規格 |
G1 |
| 精製処理 |
ナチュラル精製 |
| 栽培 |
栽培期間中、農薬・化学肥料不使用 |
陽だまりラジオ(パプアニューギニア) コーヒー豆
【初登場】
2026年3月の珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入に入ります。
2002年の開店以来初登場のコーヒー豆です。
珈琲定期船は未開拓のコーヒーをご乗船者様にご案内する冒険号でもあります。
毎月1種類以上は初登場のコーヒーをお入れしています。
17年以上珈琲定期船にご乗船されている方が多いのは飽きないからかも知れません。
美味しい豆が毎年毎年どんどん蓄積されていくのが珈琲定期船。
気に入った豆、お客さんからの人気のある豆は幾度も登場します。
お客様との意思疎通を大事にしたいと思っています。
【生産地概要】
パプアニューギニア・ジワカ州は、標高1,600〜2,000mの霧に包まれた高地に位置し、火山性の肥沃な土壌と理想的な気候条件を備えたコーヒー栽培に最適なエリアです。
【生豆仕入れ先の担当者のコメント】
中深煎りから深煎り向きのコーヒーです。シティロースト以上に焙煎することで、甘味とボディがぐんと増していきます。苦みも心地よい印象の苦みで、シダー(杉)のような爽やかで落ち着く香りも特徴です。ほっと一息つきたいシーンにぴったりのコーヒーです。
多民族国家パプアニューギニア
パプアニューギニアの年間コーヒー生産量は約4万トン(2024年:世界25位)で、主な生産地はモロべ州、イーストハイランド州、チンブ州、ジワカ州、ウェストハイランド州です。 全体の約80%は小規模農園によって生産されており、残り20%を中・大規模農園が担っています。コーヒーは同国における主要な輸出品目の一つで、最大の輸出品であるコプラ(パーム油の原料)に次ぎ、バニラと並んで重要な農産物です。
20世紀初頭まで未開の地と呼ばれてきたパプアニューギニアは、民族が800以上いる多民族であり、部族間闘争が現在でも続いています。そのため、たとえ小規模農園であったとしても、部族間における力の上下によりピッカーとして雇われる側と、管理としてマネジメントする側に分かれるなど、社会構造が複雑です。
また、パプアニューギニアではコーヒーがすぐ現金化できる作物であるため、輸送時の盗難が大きな課題です。トラックをわざとパンクさせ、故障に見せかけた隙に荷を奪うなどの事例が日常的に起きるため、輸出各社は厳重なセキュリティ体制を敷いています。それでも被害が発生することは少なくありません。
こうした環境下でコーヒーの輸出を支える輸出会社は、長年現地に根を下ろし、暗黙のルールを理解しながら秩序を築いてきました。現在のコーヒー流通は、こうした企業や関係者の努力によって成り立っており、生産者さんだけでなく、サプライチェーンに携わるキーパーソンにも光を当て、彼らの努力を知っていただく機会になればと思います。
州知事を引退したトンガップさん
ウィルトン農園の農園主、ウィリアム・トンガップさんは、1996年から1999年まで日本に留学し地政学を学び、その後パプアニューギニアに帰国して鉱山採掘業に従事しました。2004年には修士・博士取得のため再び日本へ渡り、2011年まで滞在。その後、新設されたジワカ州に戻り、州知事として2期10年にわたり学校やクリニック、看護学校、橋や経済区を整備するなどして、人材の輩出や地域の発展に尽力されました。今では、政治から農園経営へとフィールドを移し、長年培った経験と日本とのつながりを生かして地域の雇用創出に取り組んでいます。
トンガップさんには5人のお子さんがいらっしゃるのですが、ご自宅に伺った際にはお子さんたちも流暢な日本語で話をし、私たちも「照り焼き」でおもてなしを受けるなど、パプアニューギニアに戻られた今でも、日本での生活経験も大切にされています。
地域とともに歩むウィルトン農園
ウィルトン農園は約300ha、アカシアの木陰に何十万本ものコーヒーが植えられています。はじめて2024年に訪問をした際は、長い間メンテナンスがされていなかったこともありますが、地域の住民のみなさまのご協力を得ながら、雑草取りや木の剪定の真っ最中でした。水洗工場の整備を終え、農園内での加工も始まっていました。
トンガップさんが村に移動する度に、地域の方が笑顔で話しかける姿を見かけました。 農園を所有しているのはトンガップさんですが、トンガップさんの地域の住民全体で作り上げていきたいという思いがあり、それがちゃんと伝わっていることを感じさせる瞬間でした。今後は北側のワギ川沿いに大規模なウェットミルとドライミルを新設し、品質向上と雇用促進を同時に進める計画をしています。
「陽だまりラジオ」のネーミングについて
朗らかな印象のコーヒーでまるで、陽だまりのよう。
日曜日の朝、部屋にできた陽だまりで幸せの光に包まれながら、休日のラジオを聴く。
そんな風景にピッタリのコーヒーです。
そんなイメージが浮かび、「陽だまりラジオ」とネーミングいたしました。
※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。
| 農園名 |
ウィルトン農園 |
| 生産者 |
ウィリアム トンガップさん |
| 生産地 |
ジワカ ミンジ町 トンビル村 |
| 栽培品種 |
アルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ |
| 標高 |
1600m |
| 規格 |
A |
| 乾燥 |
天日乾燥 |
| 精製処理 |
ウォッシュト |
| 栽培 |
栽培期間中、農薬・化学肥料不使用 |
リマのパカマラ(エルサルバドル) コーヒー豆
【2度目の登場】
2026年3月の珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入、
2025年2月の珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入に入ります。
2002年の開店以来初登場のコーヒー豆です。
珈琲定期船は未開拓のコーヒーをご乗船者様にご案内する冒険号でもあります。
毎月1種類以上は初登場のコーヒーをお入れしています。
15年以上珈琲定期船にご乗船されている方が多いのは飽きないからかも知れません。
美味しい豆が毎年毎年どんどん蓄積されていくのが珈琲定期船。
気に入った豆、お客さんからの人気のある豆は幾度も登場します。
お客様との意思疎通を大事にしたいと思っています。
児童労働とは無縁のコーヒー
世界全体で、約1億6,000万人の子どもたちが児童労働に従事しており、そのうち約70%が農業分野で働いていると言われています。
こちらのコーヒーはもちろん児童労働とは無縁のコーヒーです。知らず知らずの内に社会課題に加担しないよう気を付けないといけませんね。
勉強したくても学校に行けず、働きたくても仕事がない人が日本にも世界中でもたくさんいます。
でも、戦争は儲かるから、軍隊へは入れるかもしれません。食事も出るし、お給料も出ます。
もしかすると、どのコーヒーを選ぶかによっても戦争を終わらせられるかも知れません!
【農園主紹介 フェルナンド・リマ 】
エルサルバドル最大の処理場(日本でいう農協)の役員を務めるフェルナンドさん。自身の農園も多数所有・管理されています。
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《育った環境》
私は14人兄弟の大家族で育ち、父はとても厳格で母も躾に厳しい人でした。
父は医者だったのでコーヒー業は副業の位置づけでした。
とはいえ私の家系は150年前からコーヒー業を始めたので、既に伝統のようなものでした。
私自身も幼い頃から自然が大好きだったのですぐに農園に夢中になり14歳から栽培に関与し、学校終わりにはよく父に農園へ連れられました。
内戦の間も本来は危険だった山間部を訪れては農園を毎日ケアしました。
その頃は夜中銃声が家の外で鳴り響いていましたが朝になれば何事もなかったように普段の生活が営まれていたのを記憶しています。
【当時と今の違い】
昔は価格の乱高下こそあったものの作り方はシンプルでした。
今日は昔では考えられない病気や天候の変化襲い掛かってくるため、日々その変化に対応する力が求められています。
しかし高品質のコーヒーが味で評価される時代に入ったことは喜ばしく、従事していることに満足しています。
スペシャルティコーヒーとの出会いは私の気持ちを高め、良いものを作ればきちんと味で評価されるなんて、以前では考えられないことでした。
BYC(珈琲の富田屋の仕入れ先)のような単独バイヤーとも直接会える機会を与えてくれました。
【やりがいを感じる瞬間】
初めて来日した際に、私のコーヒーを日常的に飲んでくれている日本人のお客様に「あなたのコーヒーを飲んでから概念が変わりました」と言われ、大きな衝撃を受けました。
私の生産する豆が”単なる飲料の原料”という見方から大きく変わったのです。
同時に自分の仕事に大きな誇りを持つことができ、さらに美味しく作りたいと強く思うようになりました。
ご存じの通り、一度美味しいコーヒーを飲むと二度とまずいコーヒーには戻れませんから。
これからも情熱と誇りをもって取り組んでいきます。
【補足】
リマさんの生産するコーヒーは約60%はスペシャルティコーヒーとしての品質を維持し、残りの40%は品質面は達していませんがオーガニック認証は得ています。
品質を高められる農園は改善を加え、味の面で難しい農園はそうした付加価値で補っているそうです。
現地ではリマさん所有の農園と処理場はもちろん、エルサルバドル最大の広大な乾燥処理場も見ることができ、輸出直前の状態までを知ることが出来ます。
【行程】
①12-4月にかけて収穫
②Los Balcanes Micro Millにてパルピング。
⓷発酵槽にてドライ発酵後アフリカンベッドで水分値11%になるまで乾燥
④その後袋に入れて最後の仕上げの処理をクツカチャパ乾燥・出荷場で行う。ここでは最終的に欠点豆の除去や豆のクリーニングを手作業で行う
⑤最後にパッキング(グレインプロや真空)。麻袋にマークを入れ目的地まで出荷
「リマのパカマラ」のネーミングについて。
パカマラというのはパカス種とマラゴジッペ種の交配種のことで、豆の大きさはかなり大きいのが特徴です。
富田屋ではあまり仕入れることが無かった品種でしたが、エルサルバドルへ行って、美味しさ、品質の良さに納得しました。
大好きなリマさんの育てたパカマラなので、そのまま、リマのパカマラと名付けました。
今日も楽しいコーヒーライフをお過ごしください。
※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。
お客様のコメント
「先月分では、やっぱりと言っては何ですが、リマのパカマラが一番のお気に入りでした。
もう何か手放しで呆ける感じです。お見事です。」
北海道江別市Mさま男性
「さっそく今朝飲みました。
浅煎りでもやっぱり美味しい!
次回またパカマラ入荷されましたらぜひお知らせください。」
富山県富山市Hさま女性
| 生産国 |
エルサルバドル |
| 地方 |
Apaneca (Ilamatepec 山脈) |
| 農園名 |
Andalucia(アンダルシア農園) |
| 産地 |
サンタアナ |
| 生産者 |
フェルナンド・リマさん |
| 品種 |
パカマラ |
| 標高 |
1700m |
| 土質 |
火山性フラン粘土 |
| 雨量 |
3200㎜/年 |
| 平均気温 |
20℃ |
| シェードツリー |
ウォールナット、その他原生林 |
| 当農園の受賞歴 |
カップオブエクセレンス FINALIST 2011 2013 |
| 精製方式 |
ウォッシュト精製 |
| 栽培 |
農薬・除草剤不使用
天然肥料 |