珈琲定期船とは
珈琲定期船のセブンルール
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1
月替わりの3銘柄のコーヒーをお届け
富田屋のコーヒーを楽しんでいただける月替わりの3銘柄をお届けします!
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2
3銘柄のコーヒーは全て焙煎具合が違います
中浅煎り、中煎り、中深煎り、あるいは中煎り、中深煎り、深煎りなど味や色、香りが似通らないよう季節やコーヒー豆を感じて3銘柄のコーヒーの焙煎具合を変えております。
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3
3銘柄のうちの1銘柄は、
焙煎人自身がこれまで未体験のコーヒーをお入れする珈琲定期船は安全運航だけではありません。冒険し、コーヒー豆のお宝を探すアドベンチャーの精神もお楽しみください!
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4
3銘柄のうち、2銘柄以上は農薬や化学肥料を使わないコーヒー
やフェアトレードのコーヒー、環境に配慮した栽培のコーヒー地球環境に配慮したコーヒーの楽しみ方を富田屋は追及しています。
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5
配送設定は臨機応変に対応いたします
基本的には毎月1度定期的にお送りする珈琲定期船ですがお客様の飲むペースに合わせて配送設定できます。
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6
珈琲定期船の最初の1ヶ月分の売上は災害NGO結さんへ寄付
豪雨土砂災害でお客様が被災され、その時に知った災害NGO結さんへ珈琲定期船の最初の1ヶ月分の売上(送料を差し引いた)を寄付しています。
災害NGO結さんについての詳しい内容はこちら -
7
解約はいつでもできます
お口に合わなかったり、その他の事情で辞めたいと思われた場合、発送予定日の前日までにご連絡いただけましたら即、お辞めいただけます。安心してお試しください。
お送りする銘柄は、富田屋の焙煎人・洲脇大輔に
お任せください。
コーヒーは美味しさの華ひらく時期が種類に
よって異なります。
そして、春夏秋冬それぞれの季節に見事に合う
コーヒーがあります。
銘柄をおまかせいただく以上、
厳選してベスト
なコーヒーを
お届けいたします。
焙煎人洲脇大輔
珈琲定期船がメディアに掲載されました。
- ならぷらマガジンに掲載されました!
- 「読売新聞」に掲載されました!(バイセンマンブログ)
- 「毎日新聞」に掲載されました!(旧バイセンマンブログ)
- 「くるり郡山・高田・橿原・香芝 +北葛城郡・磯城郡・生駒郡」に掲載されました!
- 「奈良のタウン情報誌 ぱーぷる」No.215 2016年1月号に掲載されました!
珈琲定期船のコースは2種類
200g×3銘柄コース(約60杯分)
¥4770 / 月(税込・送料込)
100g×3銘柄コース(約30杯分)
¥2500 / 月(税込・送料込)
泥男(パプアニューギニア) コーヒー豆
【初登場】
2026年1月の珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入に入ります。
2002年の開店以来初登場のコーヒー豆です。
珈琲定期船は未開拓のコーヒーをご乗船者様にご案内する冒険号でもあります。
毎月1種類以上は初登場のコーヒーをお入れしています。
17年以上珈琲定期船にご乗船されている方が多いのは飽きないからかも知れません。
美味しい豆が毎年毎年どんどん蓄積されていくのが珈琲定期船。
気に入った豆、お客さんからの人気のある豆は幾度も登場します。
お客様との意思疎通を大事にしたいと思っています。
生産地概要
アサロ周辺の男性は15歳前後になると、竹などを編み込んで作る家の作り方を父親から教わります。その家を自分で作り、住み始めることが一人前の男になったと認められる証だそうです。
マッドマンの血を引く農園主
シウェット・プランテーションの農園主ピーターさんは、マッドマンの血を引く民族系の一つ、オネトレフォ族の出身です。1953年に彼の祖父が始めたこの農園は、現在約45ヘクタールの広さがあり、周辺の民族や氏族ごとに16のブロックに区画分けされています。
ピーターさんは、それぞれのブロックの管理を地元の人々に任せ、コーヒーの販売先の選定も含めて裁量を与えることで、皆が「自分たちも農園主である」という意識を持てるよう努めています。とはいえ、多くの人々は信頼を寄せるピーターさんが所有する加工場に、自らの意思でチェリーを持ち込んでいます。
手を抜かない
彼らの農業は非常に丁寧で、コーヒーの木はアカシアの木陰の下、2メートル四方の間隔を空けて整然と植えられています。雑草の管理も怠らず、緑肥をすき込むことで土壌の栄養もしっかりと維持されています。
黒々とした肥沃な土は、何でもよく育ちそうな力強さがあり、小規模な区画でもカットバックが適切に行われていることから、地域全体で木の管理が行き届いている様子がうかがえます。
泥男=Mudmanの逸話
このコーヒーが栽培されているアサロという土地にはこんな逸話があります。
アサロではその昔、ほかの民族との戦いが絶えなかった。勝利しては、相手のブタを奪い取り、女性を奪い取り、逆に負けると全てを奪われた。そんな日々を過ごしていたある日。強い民族が村を襲った。彼らの強さは予想以上で、こりゃたまらんと村人は逃げたが、逃げ遅れた一部の村人は命からがら沼の中に体を埋め、全身泥まみれになった。泥から頭を出し息を殺して相手の民族たちが通り過ぎるのを待つ。敵は目の前にいる。強豪民族は彼らの逃げ足を追ってきたが、沼のそばでその足跡が消えていることに驚き、混乱する。泥の中で息を殺しながら待つ彼らが見えていないのだ。
「よし、今ならば敵の意表を突くことができる!さぁ戦おう!」勢いよく泥から飛び出すと、強豪民族は慌てふためき、泥のお化けが襲ってきたと勘違いした。消えた彼らの代わりに、いきなり泥が襲ってきたからだ。敵は退散、泥にまみれた村人たちは勝利した。こうしてアサロの村人たちは、恐怖を利用して敵を追い払うことで戦いを避ける手段を覚えた。泥で体を覆い、粘土や石など身近にあるもので恐ろしい仮面を作ることで、村を敵から守るのだ。そんな逸話にちなんで、この村の人々は「泥男(Mudman)」と呼ばれるようになった。
仕入れ先の品質担当者のコメント
2024年ご好評をいただいたマッドマンコーヒーが今年も入荷しました。昨年より、酸味と甘味が一段階レベルアップしたような印象を受けました。酸味はありながらも甘味との調和があり、ボディのしっかりしたコーヒーです。2ハゼ程度まで焙煎を進めることで、より一層ボディや甘味のあるコーヒーとしてお楽しみいただけます。昨年より甘味が乗っている印象です。
※こちらのロット、袋ごとの個体差もありますが、産地での選別が十分ではなく、虫食い豆や欠け豆が目立つ場合がございます。その場合はお店でのハンドピックをおすすめします。
今年も麻袋には生産者さんたちの地域の逸話、マッドマンの伝統的な仮面をプリントしました。インパクトのあるデザインです。合わせてご注目いただけると幸いです。
「泥男」のネーミングについて
そのまんま、上に記載している逸話から「泥男」と名付けました。
※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。
| 生産国 | パプアニューギニア | |
| 地方 | 東部山岳州(イーストハイランド) | |
| 産地 | ダウロ地区 アサロ町 オネトレフォ村 | |
| 生産者 | アサロ町のコーヒー農家のみなさん | |
| 品種 | アルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ | |
| 標高 | 1,630m | |
| 精製方式 | ウォッシュト精製 | |
| 栽培 | 天日乾燥、栽培期間中、農薬・化学肥料不使用 | |
中煎り:エスパニョーラ農園(エルサルバドル) コーヒー豆
【2度目の登場】
2025年3月の珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入、
2026年1月の珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入、
に入ります。
が、2025年3月は中深煎り、2026年1月は中煎りの焙煎度合いです。
中深煎りのほろ苦さとコクのある味わいから、中煎りへのさらりとした感じや甘みの感じる味わいへ変化しました。
どうぞお楽しみになさってください。
2002年の開店以来初登場のコーヒー豆です。
珈琲定期船は未開拓のコーヒーをご乗船者様にご案内する冒険号でもあります。
毎月1種類以上は初登場のコーヒーをお入れしています。
15年以上珈琲定期船にご乗船されている方が多いのは飽きないからかも知れません。
美味しい豆が毎年毎年どんどん蓄積されていくのが珈琲定期船。
気に入った豆、お客さんからの人気のある豆は幾度も登場します。
お客様との意思疎通を大事にしたいと思っています。
児童労働とは無縁のコーヒー
世界全体で、約1億6,000万人の子どもたちが児童労働に従事しており、そのうち約70%が農業分野で働いていると言われています。
こちらのコーヒーはもちろん児童労働とは無縁のコーヒーです。知らず知らずの内に社会課題に加担しないよう気を付けないといけませんね。
勉強したくても学校に行けず、働きたくても仕事がない人が日本にも世界中でもたくさんいます。
でも、戦争は儲かるから、軍隊へは入れるかもしれません。食事も出るし、お給料も出ます。
もしかすると、どのコーヒーを選ぶかによっても戦争を終わらせられるかも知れません!
エスパニョーラ農園
近年、ニカラグアでサビ病という葉っぱにカビが生えてしまう病気が流行り始めてしまいました。ひとたび感染すると感染力が強く、農園全体に広がることも多い病気です。しかも、葉っぱが光合成できなくなるので、木が枯れてしまい、農園が全滅することも珍しくありません。
リマさんの農園ではサビ病はほとんど見られなかったので安心はしていますが、最近の気候変動で今後どうなるか、心配ではあります。
リマさんを訪問
2024年3月、農園主のフェルナンド・リマさんに会ってきました。
富田屋では2022年からリマさんの「100年後も:ブルボン種」を数量限定で販売していました。
その時から、コーヒーは美味しいし、文字の情報や写真だけでもリマさんの素晴らしさを感じていました。
果たして、実際お会いしてみて、家に訪れたり、奥さんにお会いしたり、もちろん農園にも行くと、コーヒーのおいしさと実践されている事、考えておられることがつながりました。
リマさんの農園、精製所では有機JAS認証も取得しているので、栽培は有機JASに沿った方法をされています。農薬や化学肥料は使っていません。
リマさんはエスパニョーラ農園を含めて18の農園を所有しています。その中のいくつかではカップオブエクセレンスというコーヒー品評会で入賞を何度も果たしています。エルサルバドルのカップオブエクセレンスで一番多く入賞している農家さんと言われています。
本当に素晴らしい農家さんです。
家柄も良く、ひい爺さんは大統領だったそうです。
リマさんが今のエルサルバドルの大統領だったらもっと良い国になっているだろうなと思いますし、日本の首相にもなって欲しいほど素晴らしい考えの持ち主です。
【農園主紹介 フェルナンド・リマさん 】
エルサルバドル最大の処理場(日本でいう農協)の役員を務めるフェルナンドさん。自身の農園も多数所有・管理されています。
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《育った環境》
私は14人兄弟の大家族で育ち、父はとても厳格で母も躾に厳しい人でした。
父は医者だったのでコーヒー業は副業の位置づけでした。
とはいえ私の家系は150年前からコーヒー業を始めたので、既に伝統のようなものでした。
私自身も幼い頃から自然が大好きだったのですぐに農園に夢中になり14歳から栽培に関与し、学校終わりにはよく父に農園へ連れられました。
内戦の間も本来は危険だった山間部を訪れては農園を毎日ケアしました。
その頃は夜中銃声が家の外で鳴り響いていましたが朝になれば何事もなかったように普段の生活が営まれていたのを記憶しています。
《当時と今の違い》
昔は価格の乱高下こそあったものの作り方はシンプルでした。
今日は昔では考えられない病気や天候の変化襲い掛かってくるため、日々その変化に対応する力が求められています。
しかし高品質のコーヒーが味で評価される時代に入ったことは喜ばしく、従事していることに満足しています。
スペシャルティコーヒーとの出会いは私の気持ちを高め、良いものを作ればきちんと味で評価されるなんて、以前では考えられないことでした。
BYCのような単独バイヤーとも直接会える機会を与えてくれました。
《やりがいを感じる瞬間》
初めて来日した際に、私のコーヒーを日常的に飲んでくれている日本人のお客様に「あなたのコーヒーを飲んでから概念が変わりました」と言われ、大きな衝撃を受けました。
私の生産する豆が”単なる飲料の原料”という見方から大きく変わったのです。
同時に自分の仕事に大きな誇りを持つことができ、さらに美味しく作りたいと強く思うようになりました。
ご存じの通り、一度美味しいコーヒーを飲むと二度とまずいコーヒーには戻れませんから。
これからも情熱と誇りをもって取り組んでいきます。
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リマさんの生産するコーヒーは約60%はスペシャルティコーヒーとしての品質を維持し、残りの40%は品質面は達していませんがオーガニック認証は得ています。
品質を高められる農園は改善を加え、味の面で難しい農園はそうした付加価値で補っているそうです。
| 生産国 | エルサルバドル | |
| 地方 | Cantón La joya, Municipio de Coatepeque | |
| 農園名 | エスパニョーラ農園 | |
| 産地 | サンタアナ | |
| 生産者 | フェルナンド・リマさん | |
| 品種 | レッドブルボン | |
| 標高 | 900m | |
| 雨量 | 2200㎜/年 | |
| 平均気温 | 28℃ | |
| 他の植生 | マンゴー、アボカド、オーク、コナカステ 、マホガニー 、インガス、カイミト 、シダ | |
| 精製方式 | ウォッシュト精製 | |
| 栽培 | 殺虫剤・除草剤不使用 | |
100年後も(エルサルバドル) コーヒー豆
150年前からコーヒーに携わる家系
【4回目の登場】
2026年1月の「珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入」、
2025年1月の「珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入」、
2023年12月の「珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入」、
2022年10月の「珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入」に入っています。
美味しい豆が毎年毎年どんどん蓄積されていくのが珈琲定期船。
気に入った豆、お客さんからの人気のある豆は幾度も登場します。
お客様との意思疎通を大事にしたいと思っています。
農園主のフェルナンド・リマさんの家系は150年前からコーヒーに携わられています。
日本でいうと江戸時代末期か明治初期。
相当むかしから続いているという事が分かります。
「一度美味しいコーヒーを飲んだ人は、
フェルナンド・リマさん
日本にも何度も来日され、奥様も2016年に初来日して以来、大の日本好きとなり、ご自宅には日本の様々なものを飾るスペースまで作ってあるほどです。フェルナンドさんは温厚で優しく、本当にコーヒー農園で働くことが楽しいのだろうと強く感じさせてくれる生産者です。また労働者への気遣いや配慮も素晴らしく、その様子は清々しいほどです。アクティブな一面もあり、世界中のフルマラソンには多数出場し、トレイルラン、山岳レースにもでも走っているランナーでもあります。
カップオブエクセレンス国際品評会での常連受賞者ともなっているフェルナンドさんは、土地や気候に恵まれていることも起因しているはずですが、大勢の労働者達からの厚い信頼があるからこそ、品質が上がり、受賞出来ているように感じます。
サンタアナの肥沃な土壌と標高の高さから、コーヒーを栽培するには恵まれた土地でもあります。
栽培品種は、リマさんが大好きなブルボン種を主に、パカマラ種、パーカス種、ゲイシャ種、ブルボンナノ種などがあります。ブルボン種は樹齢80年から100年以上の古い樹です。
2024年3月にリマさんの農園を訪れた際、樹齢100年のブルボン種を見て驚きました。
というのもあまりにも普通に生えていたからです。
でも、その幹は他の若い木よりも明らかに太くたくましかったです。(と言っても直径10CMほど)
ここ数年毎年買わせてもらっているサンタエレナ農園100年ブルボン。リマさんに質問すると樹齢100年以上のブルボン種が4~5万本あると聞きました。これには訪れたコーヒー焙煎店の10名が皆驚いてました。
生産工程
- 1-4月にかけて、農園内に2-3か所点在する100年樹から収穫
- 綺麗な水で洗浄後、セラミックの貯水槽にて水に浸す。
- 洗浄後、アフリカンベッドで18日から22日間乾燥させ、理想的な11%になるまで乾燥。
- その後袋に入れて最後の仕上げの処理をクツカチャパ乾燥・出荷場で行う。ここでは最終的に欠点豆の除去や豆のクリーニングを手作業で行う。
- 最後にグレインプロにパッキング、麻袋にマークを入れ、目的地まで出荷。
「100年後も」のネーミングについて。
リマさんの家族が100年以上前から植えて、伐採せずに育てていたコーヒー。
この100年間の物語が脈々と紡がれてきているわけです。
僕たちがコーヒーを買う事でまた1年、歴史物語が刻まれていきます。
そして、「僕は100年後の未来に何を残せるのだろう」と自問しました。
コーヒーを飲みながら、間近の事だけでは無く、遠い未来の事にも思いを馳せたいと思い、「100年後も」と名付けました。
(樹齢100年の樹の前で)
「お客様の声」
「いつもありがとうございます
さっそく〔100年後も〕をいただきました
香りが良くてとっても美味しいです♪」
奈良県大和郡山市Kさま女性
| 生産国 | エルサルバドル | |
| 地方 | Apaneca (Ilamatepec 山脈) | |
| 農園名 | サンタエレナ農園 | |
| 産地 | サンタアナ | |
| 生産者 | フェルナンド・リマさん | |
| 品種 | ブルボン(100年樹) | |
| 標高 | 1700m | |
| 精製方式 | ナチュラル精製 | |
| 栽培 | 農薬・除草剤不使用 化学肥料は開花時期のみ使用 |
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たくさんの方に
ご利用いただいています!
千葉県野田市Iさま
「乗船したばかりの珈琲定期船。 それぞれの珈琲豆のストーリーと共に愉しみ、なんだかとても優雅な気持ちになっております^^
まるでどこまでも続く旅をしているような、物語が続くような。
これが定期船なんですね^^
今月もどうぞよろしくお願いします」
千葉県野田市Iさま 珈琲定期船にご乗船1ヶ月目
「自家焙煎コーヒー豆通販専門店『珈琲の富田屋』バイセンマンです。
「いつもありがとうございます。
とても詩的な文章で、そして、こちらの気持ちを上々にして下さる、素敵な文章です。
お陰様で今日もコーヒーを美味しく焙煎できそうです。
一緒に珈琲定期船に乗って旅を楽しみましょう~
今後も楽しみにお待ちください。」
奈良県北葛城郡Oさま
「いつも美味しい珈琲をお送りいただきありがとうございます。
以前、お話した掃除ボランティアや、家族や、自営業のパートの方たちと楽しく飲ませていただいています。
仕事終わりにパートの方たちに振る舞うと「これ飲んだら、家帰った時に家事が捗るんよ。」と喜んでもらっています。」
奈良県北葛城郡Oさま 珈琲定期船にご乗船1年1ヶ月目
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「自家焙煎コーヒー豆通販専門店『珈琲の富田屋』バイセンマンです。
「いつもありがとうございます。
お掃除ボランティアさんへの振舞いコーヒーなどにご利用いただきましてありがとうございます。
そして、その方たちにそんなに喜んでいただけていると知れて本当に嬉しいことであります。
お知らせいただきまして本当にありがとうございます。
「家帰った時に家事が捗るんよ。」最高の一言です。
Oさんの優しい気持ちがたっぷり入ったコーヒーだからそのように言ってもらえると思います。
Oさんに感謝です!」
東京都小金井市Sさま女性
「富田屋さんのコーヒー豆でコーヒーを作るようになって初めて、ドリッパーに挽き豆を入れてお湯をたらすと、たらした瞬間にその場所の豆がふわっと膨らむのだと知りました。もちろん、お湯を注いでいるときにハンバーグみたいに豆全体が膨らむのは、普通の豆でも起きます。でも、最初の2,3滴を垂らしたときに、ふわっと豆が反応してくれるのは、富田屋さんのお豆が初めてでした。初回の定期船のお豆で、この現象に出会った瞬間に、「富田屋さんにお願いしてよかった!」と思ったことを今でも覚えています。
いつも世界各地からの様々な風味のお豆を送っていただき、個性の違いを楽しんでいます。最初の一杯は、いつもネーミングから味と香りを想像して楽しめるというオマケもついていますね。」
東京都小金井市Sさま女性 珈琲定期船にご乗船6ヶ月目
.
「自家焙煎コーヒー豆通販専門店『珈琲の富田屋』バイセンマンです。
いつもは珈琲の富田屋のご利用ありがとうございます。
たくさんの嬉しいメッセージをありがとうございます。
日々楽しんで下さっているご様子が目に浮かぶようです。
喜びながら読んでいました。
コーヒーの粉にお湯を垂らした瞬間に豆が膨らむのは焙煎を時間を掛けてしているのと、新鮮なコーヒー豆で起こる現象です。
あまり新鮮過ぎるとコーヒーの味がぼやけるという方もおられますが、僕はこの優しい味、赤ちゃんの柔肌のような最初のころにしか味わえない味も好きです。日が経つにつれて次第にしっかりした味に変わっていきます。
世界各地の豆、特にアジアのコーヒーなどなかなかコーヒー専門店でも見ない豆も珈琲定期船にはお入れしています。
ネーミングからいろいろ想像していただけるのは本当に嬉しいです。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。」
[自己紹介]
・珈琲の富田屋は2002年に開業の
通販専門の自家焙煎コーヒー豆屋です。
・二度と作れない町、今井町(重要伝統的建造物群保存地区)で
1855年に建てられた蔵を修繕して工房を構えています。
・上質の生豆だけを厳選して取り扱い、
作り置きをせずコーヒーのご注文を受けた後に
焙煎&全国発送しています。
・珈琲定期船は2008年から続く富田屋の看板商品で
お客様の70%以上の方が利用されています。
富田屋はコーヒー初心者の方からのご利用も
心の扉を全開にしてお待ちしております。
↓珈琲定期船の詳細
https://tomitaya.cc/item/subscription/
↓珈琲定期船のセブンルール
https://tomitaya.cc/blog/118/
[メディア掲載]
「毎日新聞」
「読売新聞」
「こだわりバカ (角川新書) 著:川上 徹也」
「塩川恭子と食の学校(サン・スマイル出版部):著:塩川恭子」
「ならぷらマガジン」
「くるり郡山・高田・橿原・香芝 +北葛城郡・磯城郡・生駒郡」(本)
「奈良のタウン情報誌 ぱーぷる」
[珈琲定期船のご愛用者様]
・柴田元幸さん(翻訳家) https://amzn.to/3awFSU6
・ハマダ眼科 濱田恒一さん(医師)
・プレイファームずくなし様 https://playfarm-zukunashi.com/
[ご注意]富田屋は受注後焙煎のため、通販専門となっております。
工房ではコーヒー豆をご購入いただくことができません。
通販専門 自家焙煎のコーヒー豆屋 珈琲の富田屋
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大阪府大阪市Hさま女性
「本日、定期船が着船しました。ありがとうございました。仕事で行き詰っていたので『丁寧なお仕事』を飲もうかと考えましたが、やっぱり『今、手にある幸せ』に感謝だなと思って淹れました。ネーミングでも幸せになれるって素敵ですね!!
今までの飲んだコーヒーで一番あっさりしていました。美味しかったです。
贈ってくれた友人が友達に贈る方が多いと言っていたのでサプライズで幸せを送りたいと思います。」
大阪府大阪市Hさま女性 珈琲定期船にご乗船初月目
「自家焙煎コーヒー豆通販専門店『珈琲の富田屋』バイセンマンです。
この度は珈琲定期船へのご乗船ありがとうございました。
お友達からのプレゼントがきっかけという事で嬉しいです。
贈った側としても珈琲定期船に申し込むぐらい気に入ってもらえると贈り甲斐がありますね。
ネーミングで今日飲むコーヒーを選んでいただけてうれしいです。
『今、手にある幸せ』はまさに、雨の音が聞こえる幸せ、暑く感じる幸せ、ケンカできる幸せ、などなどです。
大変な毎日ですが、このコーヒーを飲むことで『あれ?意外と私って幸せやん!』と気付いていただければと思い、名付けました。
そこにさらに感謝されていて、嬉しい限りです。
今回のサプライズのコーヒーのプレゼント返し、すごい友情というか、愛を感じます。
僕も幸せのお裾分けをいただきました。ありがとうございます。」
大阪府高槻市Sさま女性
昨日第2回目の定期便届きました。
有難うございました。
午後の珈琲タイムに早速封を開けました。
ロンドリーナ農園ブラジルです。開けたと同時に良い香りが広がりました。
わぁ~! なんて良い香りでしょう!
頂いたら又深みのある美味しさで幸せ一杯の珈琲タイムになりました。
主人も最大限の誉め言葉でした。
私達夫婦の好みの味でした。
初めての先月はもの足りなさを感じました。
でも美味しくないと言うのではなく、好みの問題です。
優しい味わいで愛のあるコーヒー豆です。
定期便の楽しみが2回目で分かりました。何がくるかと
言う楽しみと、好みで無くても、又思い切りヒットする豆に
出会える楽しみがあります。
こんな時期ですから小さな楽しみが大きな幸せになります。
珈琲定期船にご乗船中
珈琲定期船の詳細
出荷日について
毎月ご指定の週に出荷いたします。
曜日はこちらで決めさせていただきます。
(ご希望がございましたら曜日の指定もしていただけますのでその旨をお伝え下さい。)
発送方法について
郵便受けにお届け
発送は基本的にご不在でもお届けできる方法で発送いたします。
100g×3銘柄コースの場合は『ネコポス』(ヤマト運輸)、
200g×3銘柄コースの場合は『ネコポス』(ヤマト運輸)、『レターパックライト』(郵便局)で発送いたします。
手渡しでお届け
日にち指定・時間指定のある場合、代金引換便の場合、あるいは封筒に入りきらない場合は、『レターパックプラス』(郵便局)、『クロネコ宅急便』(ヤマト運輸)でお送りさせていただきます。
手渡しでお届けご希望の場合は送料分が加算となりますのでご了承くださいませ。
※代金引換便をご希望の方は別途、代引手数料260円を頂きます。ご了承下さい。
お支払い方法について
毎月の自動引落、お届けごとの都度払いなど複数のお支払い方法からお選びいただけます。
珈琲定期船の変更等について
出荷日のご変更・1回見送る・珈琲定期船をやめる、などのご連絡は出荷予定日の1週間前までにご連絡ください。
お電話でのご連絡
0744-22-6530
(受付時間 / 12:00~19:00 土・日・祝日・第2木曜日・第3木曜日・第4木曜日・第5木曜日は休み)
メールでのお問い合わせ
お問い合わせフォームからお受付いたします。
契約期間・ご解約について
契約期間はございませんので、一度だけのご利用でもお辞めいただけます。
珈琲定期船の下船も次回の発送日の1週間前までにご連絡いただけましたら大丈夫です。
まずはお気軽にお試し下さい。
珈琲定期船のお申し込み
200g×3銘柄コース(約60杯分)
¥4770 / 月(税込・送料込)
100g×3銘柄コース(約30杯分)
¥2500 / 月(税込・送料込)




























