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富田屋では純粋なコーヒーを楽しんでいただけるよう、ハンドピックによる豆の選定を行っています。富田屋の焙煎したてのコーヒー豆を通販にてご購入いただけます。

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トップページ > バイセンマンブログ > 考えていること > 消費税の表示の仕方が売り上げを左右するのか、考えてみました。

消費税の表示の仕方が売り上げを左右するのか、考えてみました。


消費税の表示の仕方が売り上げを左右するのか、考えてみました。

2019年10月から8%と10%になった消費税。
ややこしいですし、消費を減退させているようです。
ちなみにコーヒー豆は食品扱いで消費税8%の軽減税率となっています。

ニッポンドットコムによると

「10月は、消費税が5%から8%に上がった前回の消費増税時(2014年4月)の4.6%減を上回る落ち込みだった。11月の消費支出を項目・品目別にみると教育費(17.1%減)、家具・家事用品(13.1%減)、被服および履物(6.8%減)、住居(4.1%減)などの下落が目立った。
また、内閣府と財務省が公表した10~12月期の法人企業景気予測調査によると、代表的な指標である大企業の景況感を示す指数はマイナス6.2ポイントとなった。景況判断で「下降」が「上昇」を上回るのは2四半期ぶり。」

とのことです。

商品の価格の書き方には内税と外税があります。
内税は税込み価格での表示、
外税は税抜き価格での表示です。

富田屋では消費税はずっと内税(税込み表示)です。
なぜなら自分が買い物する場合、内税だと計算しやすく、買い物しやすいからです。
例えば自分がお店に買い物に行った時もネット通販するときも、
外税(税抜き価格表示)のお店ですと、
最後に消費税が足されて
「え?こんなに!」と驚くこともしばしばです。
というか、内税か外税かなんて気にせずに
買い物かごに入れていることがほとんどです。
いや、多分内税だろうと思って、だいたい買い物かごに入れている気がします。

そんな自分の思い込みで買い物していて
外税のお店で会計すると最後の最後に「裏切られた」、
という感覚になることもあります。
そして、若干、信頼を失っているのかも知れません。

消費税が増税されて、売り上げが減っているとよく聞きますが
この内税と外税での違いで
多少売り上げも変わるのかも知れません。

2019年10月以降、富田屋もきっと売り上げは減るだろうと覚悟していましたが
その後も減らずにありがたいことに微増してくれています。
もしかすると、コーヒー豆のおいしさ、と言うよりも、内税効果かも知れません、
という事を先日思いつきましたので、書かせていただきました。

やはり、お商売は信用、信頼が大事だと思います。
価格の表示1つでもお客様は敏感なのではないでしょうか。
(僕がそうであるように)

今、外税表示されているお店で
消費税増税以降売り上げが落ちている方はご参考いただければ幸いです。
(逆に時期がずれて2%上がるように見えるので
落ちる可能性もあるかも知れませんね・・・)

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