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自家焙煎コーヒー豆通販専門店・富田屋トップページ > バイセンマンブログ > 考えていること > クレジットカード論:JCBがおすすめな訳。

クレジットカード論:JCBがおすすめな訳。

【クレジットカード論】
クレジットカードはお持ちでしょうか?
僕は学生の頃から使っていました。
最近は通販を利用するときに便利ですね。
銀行振り込みしなくて済みますので。

【クレジットカードの国際ブランド】
学生時代からクレジットカードの国際ブランド(Visa、Mastercard、JCB、American Express
、Diners Club)はずっとVisaを使っていたように思います。
最初は海外旅行の為に作ったので、海外で使えるカードという事で選びました。
その後は何となく、よく宣伝されていたから選んでいたのかもしれません。

【日本独自の国際ブランドJCBに切り替える理由】
さて、そんな20数年を過ごしましたが、先日、目から鱗のクレジットカード論を聴きました。
この5大ブランドの内のJCBだけが日本独自の国際ブランドなのです。

例えばVisa(国内シェア55%)を使えば使うほど、アメリカにお金が流れて行ってしまうというのです。
利用額の1%程度と言っていましたが、1%ってかなり大きいですね。
これをもし、国産のJCBに切り替えると1%が日本国内で回るのです。
国内でのクレジットカード利用額は2020年度77兆円の見込みということですので、1%で7700億円です!
JCBの日本でのシェアは30%ほどという事ですので、70%がアメリカへ流れているのです。
7700億円×70%=5390億円。
ひどい、クラクラする数字です。
この事を知り、即、JCBのカードを作りました。

これで何となく一安心しました。

【是非JCBではない方はJCBへ】
もしこの事を知って、カードをJCBに切り替えた方が日本が元気になる! と思われた方は是非、行動して下さい。
電気、ガス、スマホ代など変更する手続きは面倒ですが、この小さなことが広まれば大きな5390億円を奪還できます。
こういうことを首相も言ってくれれば楽に国内でお金が回り税収も上がると思うのですが。。。
JCBもぜひこのことをTVや新聞で宣伝して下さい。

5大ブランド以外に中国とロシアも国際ブランドがあるらしいですが、つまり、世界の中で国際ブランドを持てること自体がすごいことらしいです。
つまり、海外でもJCBカードが普及することが出来れば日本が潤うという事ですね。
でも、外国の方がJCBを選ぶメリットがあるのかないのか僕には分かりません。

[自己紹介]珈琲の富田屋は2002年に開業の
通販専門の自家焙煎コーヒー豆屋です。
二度と作れない町、今井町(重要伝統的建造物群保存地区)で工房を構えています。
上質の生豆だけを厳選して取り扱い、
作り置きをせずコーヒーのご注文を受けた後に
焙煎&全国発送しています。
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