このコーヒーを飲んで泥男のように家族を守りましょう
| 香り |
|
|---|---|
| コク |
|
| 甘味 |
|
| 苦味 |
|
| 酸味 |
|
- 浅煎り
- 中浅煎り
- 中煎り
- 中深煎り
- 深煎り
【中深煎り】
寒い日にちょっと苦味のあるコーヒーを飲みたくなります。
冬にたっぷりと楽しんでいただけると嬉しいです。
| 原産国 | パプアニューギニア |
|---|
- 800g未満のご購入
¥820 /100g(税込) -
- 800g以上のご購入
¥680 /100g(税込) -
泥男(パプアニューギニア) コーヒー豆の特長
【初登場】
2026年1月の珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入に入ります。
2002年の開店以来初登場のコーヒー豆です。
珈琲定期船は未開拓のコーヒーをご乗船者様にご案内する冒険号でもあります。
毎月1種類以上は初登場のコーヒーをお入れしています。
17年以上珈琲定期船にご乗船されている方が多いのは飽きないからかも知れません。
美味しい豆が毎年毎年どんどん蓄積されていくのが珈琲定期船。
気に入った豆、お客さんからの人気のある豆は幾度も登場します。
お客様との意思疎通を大事にしたいと思っています。
生産地概要
アサロ周辺の男性は15歳前後になると、竹などを編み込んで作る家の作り方を父親から教わります。その家を自分で作り、住み始めることが一人前の男になったと認められる証だそうです。
マッドマンの血を引く農園主
シウェット・プランテーションの農園主ピーターさんは、マッドマンの血を引く民族系の一つ、オネトレフォ族の出身です。1953年に彼の祖父が始めたこの農園は、現在約45ヘクタールの広さがあり、周辺の民族や氏族ごとに16のブロックに区画分けされています。
ピーターさんは、それぞれのブロックの管理を地元の人々に任せ、コーヒーの販売先の選定も含めて裁量を与えることで、皆が「自分たちも農園主である」という意識を持てるよう努めています。とはいえ、多くの人々は信頼を寄せるピーターさんが所有する加工場に、自らの意思でチェリーを持ち込んでいます。
手を抜かない
彼らの農業は非常に丁寧で、コーヒーの木はアカシアの木陰の下、2メートル四方の間隔を空けて整然と植えられています。雑草の管理も怠らず、緑肥をすき込むことで土壌の栄養もしっかりと維持されています。
黒々とした肥沃な土は、何でもよく育ちそうな力強さがあり、小規模な区画でもカットバックが適切に行われていることから、地域全体で木の管理が行き届いている様子がうかがえます。
泥男=Mudmanの逸話
このコーヒーが栽培されているアサロという土地にはこんな逸話があります。
アサロではその昔、ほかの民族との戦いが絶えなかった。勝利しては、相手のブタを奪い取り、女性を奪い取り、逆に負けると全てを奪われた。そんな日々を過ごしていたある日。強い民族が村を襲った。彼らの強さは予想以上で、こりゃたまらんと村人は逃げたが、逃げ遅れた一部の村人は命からがら沼の中に体を埋め、全身泥まみれになった。泥から頭を出し息を殺して相手の民族たちが通り過ぎるのを待つ。敵は目の前にいる。強豪民族は彼らの逃げ足を追ってきたが、沼のそばでその足跡が消えていることに驚き、混乱する。泥の中で息を殺しながら待つ彼らが見えていないのだ。
「よし、今ならば敵の意表を突くことができる!さぁ戦おう!」勢いよく泥から飛び出すと、強豪民族は慌てふためき、泥のお化けが襲ってきたと勘違いした。消えた彼らの代わりに、いきなり泥が襲ってきたからだ。敵は退散、泥にまみれた村人たちは勝利した。こうしてアサロの村人たちは、恐怖を利用して敵を追い払うことで戦いを避ける手段を覚えた。泥で体を覆い、粘土や石など身近にあるもので恐ろしい仮面を作ることで、村を敵から守るのだ。そんな逸話にちなんで、この村の人々は「泥男(Mudman)」と呼ばれるようになった。
仕入れ先の品質担当者のコメント
2024年ご好評をいただいたマッドマンコーヒーが今年も入荷しました。昨年より、酸味と甘味が一段階レベルアップしたような印象を受けました。酸味はありながらも甘味との調和があり、ボディのしっかりしたコーヒーです。2ハゼ程度まで焙煎を進めることで、より一層ボディや甘味のあるコーヒーとしてお楽しみいただけます。昨年より甘味が乗っている印象です。
※こちらのロット、袋ごとの個体差もありますが、産地での選別が十分ではなく、虫食い豆や欠け豆が目立つ場合がございます。その場合はお店でのハンドピックをおすすめします。
今年も麻袋には生産者さんたちの地域の逸話、マッドマンの伝統的な仮面をプリントしました。インパクトのあるデザインです。合わせてご注目いただけると幸いです。
「泥男」のネーミングについて
そのまんま、上に記載している逸話から「泥男」と名付けました。
※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。
| 生産国 | パプアニューギニア | |
| 地方 | 東部山岳州(イーストハイランド) | |
| 産地 | ダウロ地区 アサロ町 オネトレフォ村 | |
| 生産者 | アサロ町のコーヒー農家のみなさん | |
| 品種 | アルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ | |
| 標高 | 1,630m | |
| 精製方式 | ウォッシュト精製 | |
| 栽培 | 天日乾燥、栽培期間中、農薬・化学肥料不使用 | |
ほろ苦さを楽しみたい方向け。
牛乳や豆乳にも合います。
味がしっかりしているコーヒーですので、スイーツと合わせる場合も味がしっかりしているケーキや焼き菓子に合います。
中深煎り




























