味わいの七変化であなたも七変化。
香り |
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コク |
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甘味 |
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苦味 |
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酸味 |
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- 浅煎り
- 中浅煎り
- 中煎り
- 中深煎り
- 深煎り
【中浅煎り】
エチオピアのコーヒーの浅いめの煎り具合の香り、大好きです。
この香りを嗅ぎたくて、中浅煎りにしました。
原産国 | エチオピア |
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- 800g未満のご購入
¥820 /100g(税込) -
- 800g以上のご購入
¥680 /100g(税込) -
庭先栽培七変化(エチオピア) コーヒー豆の特長
【2度目の登場】
2024年4月の珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入、
2025年8月の珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入に入ります。
珈琲定期船は未開拓のコーヒーをご乗船者様にご案内する冒険号でもあります。
毎月1種類以上は初登場のコーヒーをお入れしています。
16年以上珈琲定期船にご乗船されている方が多いのは飽きないからかも知れません。
美味しい豆が毎年毎年どんどん蓄積されていくのが珈琲定期船。
気に入った豆、お客さんからの人気のある豆は幾度も登場します。
お客様との意思疎通を大事にしたいと思っています。
イルガチェフェの注目のコーヒー生産地
スペシャルティーコーヒー市場で不動の存在感を誇るイルガチェフェ。高品質のコーヒーの生産地として世界的に定評のあるチェルベサ村から届いた一品です。
2019年、この地域のコーヒーの品質に魅了されたSNAP COFFEE社というエチオピアの輸出業者が、チェルベサ村にあるダンチェという小さな集落にウォッシングステーションを建設しました。そこには約1,300世帯の周辺のコーヒー農家さんたちが良質なコーヒーチェリーを届けてくださっています。
標高1,950mを超える山奥のウォッシングステーション
チェルベサ村のウォッシングステーションは標高1,950mを超える山奥にあります。これほど高い標高にあるウォッシングステーションは珍しいです。
ここでは、朝晩は長袖が必要なほど冷え込みます。朝は霧が立ち込め、日中も25度程度にしか気温は上がりません。冷涼な気候下では、コーヒーチェリーは太陽の光を十分に浴びながらアフリカンベッドでゆっくりと乾燥し、チェリーの内部に糖度を凝縮させていきます。こうして時間をかけてつくられることで、明るさと甘さを兼ね備えた唯一無二のフレーバーを持つコーヒーが生まれます。
素晴らしいコーヒーを求めて
SNAP SPECIALTY社は2008年に設立された企業で、もともとは電子機器組立事業やソフトウェア開発を行っていました。代表のネゲッセ・ウェルディーズ氏は生まれ育ったエチオピアのためになるビジネスがしたいと考え、とりわけ国の主要な産業でコーヒーに対して情熱を燃やしていました。
そして2017年、SNAP SPECIALTY社に転機が訪れます。コーヒー生豆の取引を管理する政府機関、ECX (Ethiopian Commodity Exchange)が中小企業でもコーヒーの輸出をしやすくなるよう規則を改定したのです。これをきっかけに、彼らはスペシャルティコーヒーの輸出事業をスタートし、エチオピア各地を自らの足で地道に周りながら、素晴らしいテロワールを持つエリアを探し出し、農家さんとの関係を築き上げてきました。
現在はこのチェルベサ村にあるウォッシングステーションのほかに、5つの加工場を運営し、唯一無二のエチオピアのコーヒーを世界中に届けています。
「仕入れ先の産地担当コメント」
エチオピアのコーヒー栽培の方法といえば、ガーデンコーヒー。このチェルベサ村の農家さんたちの多くも庭先でコーヒー栽培を行っています。ふかふかな土壌はいかにも栄養たっぷりで何でも育ちそう。
その庭先によく育てられているのが「ニセバナナ」の木。コーヒーにとってはシェードツリーの役割をはたしてくれている植物です。バナナという名前ですが果実そのものは食用ではなく、根や茎の部分を蒸したりして食べられています。カラフルな農家さん達の衣服も印象的です。
「庭先栽培七変化」のネーミングについて
こちらのコーヒーは小農家さん1300世帯のコーヒーが集まってできたものです。みんな自分の家の庭先でコーヒーを栽培しています。
そして、このコーヒーは温かい時と冷めた時では印象が変わります。さらに、粉の粗さ、抽出時間、抽出のお湯の温度でも味が変化します
いろんな味わいを楽しんでいただきたいという事で「庭先栽培七変化」と名付けました。
今日も楽しいコーヒーライフをどうぞ。
※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。
生産国 | エチオピア |
生産者 | チェルベサ村の小規模農家さん |
生産地区 | ゲディオ県 チェルベサ村 |
品種 | 在来種 |
標高 | 1,950~2,200m |
精製方法 | ナチュラル |
乾燥方法 | アフリカンベット |
農薬使用 | 有機JASの範囲内 (栽培期間中、コーヒーには農薬・化学肥料不使用) |
豆のままでも十分に香ります。粉に挽いて鼻を近づけて、シアワセタイム。
その後、コーヒーを淹れて飲んでみるとブルーベリーやオレンジ系のフレーバー。そして、十分な甘さと甘酸っぱい味わい。
贅沢過ぎます。
抽出後の温度変化での味わいの変化も、淹れ方での味の変化もお楽しみください。

中浅煎り