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富田屋では純粋なコーヒーを楽しんでいただけるよう、ハンドピックによる豆の選定を行っています。富田屋の焙煎したてのコーヒー豆を通販にてご購入いただけます。

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自家焙煎コーヒー豆通販専門店・富田屋トップページ > コーヒー豆単品 > この素晴らしき景色(ボリビア) コーヒー豆

この素晴らしき景色(ボリビア) コーヒー豆

山の新鮮な空気のような透明感

この素晴らしき景色(ボリビア) コーヒー豆イメージ

香り 5つ
コク 2つ
甘味 4つ
苦味 2つ
酸味 3つ
  • 浅煎り
  • 中浅煎り
  • 中煎り
  • 中深煎り
  • 深煎り

【中煎り】浅く煎り過ぎると酸味が尖りますので、このぐらいの焙煎度で。
爽やかにジュースのようにお飲みいただけるかも。

原産国 ボリビア

ギフト包装をご希望の方 →

800g未満のご購入
¥750完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2023年年8月8日、完売いたしました。
800g以上のご購入
¥610完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2023年年8月8日、完売いたしました。

この素晴らしき景色(ボリビア) コーヒー豆の特長

2度目の登場

2023年7月の「コーヒー豆の定期購入:珈琲定期船」に入っております。

【2度目の登場】
10年近く前に一度、入荷したことがあります。
「今年のこの農園のコーヒーは美味しい」と仕入れ先からの情報をいただき、珈琲定期船に入れることにしました。
美味しい豆が毎年毎年どんどん蓄積されていくのが珈琲定期船。
気に入った豆、お客さんからの人気のある豆は幾度も登場します。
お客様との意思疎通を大事にしたいと思っています。
常連さんもご新規の方もどうぞお楽しみください。

サンタクルス家

ベジャビスタ農園は、ベジャビスタ森林保護区の麓にある野生動物の楽園。
農園主マリア(アスカルンス家)が所有している農園のコパカバーナ、リオコリ、プマプンク、ピコデルトゥカンのどこよりも標高が高く1700メートル。品種はティピカとカツーラの混合栽培。

ベジャビスタ農園は12ヘクタールの農園でコーヒーが栽培されている。オーナーのアスカルンス家は1650年代にスペイン北部のガリシア地方からボリビアへ移住。マリアの父、ハイメ・アスカルンスが50年前にコーヒービジネスをスタート。ユンガス地方南部のチュルマニ県に最初の農園を購入。コーヒーの栽培を始めるが、近隣の生産者がコカインの栽培を始めたため、物騒な地域となり、その農園を売却。ユンガス地方南部のカラナビ県の農園を購入し、現在に至る。コーヒー事業の前はトラックやトラクターのパーツ輸入販売をしていた。マリアは、農園主・精製工場主・輸出者でもあり、栽培から輸出まで一貫して行っている。

ボリビアの概要

国土は日本の3倍を有し、金・銀・錫・石油・天然ガス・リチウムなどの豊富な天然資源を持つが、ラテンアメリカで最も開発が低く貧しい国である。1952年のボリビア革命で行なわれた農地改革により、サンタクルス県を中心とした東部の低地地帯で農業開発が進み、コーヒー、大豆、トウキビ、綿花、バナナなどの栽培が始まった。その後コーヒーはアンデス山脈の北東山麓ユンガス地方へと広がり、現在同国コーヒー生産の95%を占める一大産地となっている。

[地勢・気候] ボリビアの地理は大きく3つに分けられ、国土の30%を占めるアンデス山脈地域、60%を占めるアマゾン熱帯地域、残りの10%がアンデスとアマゾンの中間地域であり、温暖なコーヒー栽培に適した気候である。

[生産状況] コーヒー生産者はフェアトレードや開発援助の助けを借りて有機農法を自ら進んで行ない、質の高いコーヒーを地道に作り上げ、2004年からカップ・オブ・エクセレンスを開催し始めた。二度に亘る農地改革によって誕生した1-8ヘクタールの小規模生産者が作るコーヒーが9割を占めていて、ほとんどが有機栽培のアラビカ種である。

[主要生産地] コーヒーの95%がユンガス産であり、わずかにサンタクルス、ベニ、コチャバンバ、タリハ、パンドなどがある。

[流通] 国内28の個人農園が輸出の70%を占めており、30%が17の農協である。両者ともボリビア・コーヒー・コミッティー(COBOLCA)に加盟している。輸出先は米国、EU諸国、日本。

「この素晴らしき景色」のネーミングについて

ベジャビスタ農園のベジャビスタはスペイン語で美しい景色、眺めがよい、という意味だそうです。
農園は標高1700mで、マリアさんの持つ農園の中で一番眺めの良い農園です。
農園から見える景色を想像しながら飲んで見て下さい。
そして農園とは関係なく、このコーヒーを飲んで香りや味わいから見える瞼(まぶた)に広がるあなただけの景色。どんな景色が広がっていますか?
古いジャズミュージシャンのルイアームストロングのWhat a Wonderful World(この素晴らしき世界)を少し変えて、「この素晴らしき景色」とネーミングしました。

※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。

お客様の声

「袋を開けなくても珈琲のいい香りがし、癒され開ける日までわくわく。
とても美味しくいただきました。この素晴らしき景色が特に好みです。
前回は粉でお願いしましたが、もったいないと思ったのでミルを購入し、豆から挑戦してみます。」
大阪府大阪市Oさま女性

生産国 ボリビア
産地 ラパス県ユンガス地方カラナヴィ郡ボリンダ
精製方法 ウォッシュト
生産者 ベジャビスタ農園 農園主:マリア・アスカルンス
品種 ティピカ、カツーラ
標高 1,700m
その他 バイオラティーナ有機認証、日陰栽培

山の新鮮な空気を吸ったような透明感のある味わい。
口に含むと何か赤い果物のような印象。
後味にはキャラメルのような余韻も。

この素晴らしき景色(ボリビア) コーヒー豆イメージ

中煎り

この素晴らしき景色(ボリビア) コーヒー豆

  • 香り
  • 甘味
  • 酸味

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800g未満のご購入
¥750完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2023年年8月8日、完売いたしました。
800g以上のご購入
¥610完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2023年年8月8日、完売いたしました。