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富田屋では純粋なコーヒーを楽しんでいただけるよう、ハンドピックによる豆の選定を行っています。富田屋の焙煎したてのコーヒー豆を通販にてご購入いただけます。

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自家焙煎コーヒー豆通販専門店・富田屋トップページ > コーヒー豆単品 > 休日の朝(フィリピン):1200gのご注文が貯まるごとに焙煎します コーヒー豆

休日の朝(フィリピン):1200gのご注文が貯まるごとに焙煎します コーヒー豆

休日の朝、「寝坊する? コーヒーする?」

休日の朝(フィリピン):1200gのご注文が貯まるごとに焙煎します コーヒー豆イメージ

香り 4つ
コク 3つ
甘味 4つ
苦味 2つ
酸味 3つ
  • 浅煎り
  • 中浅煎り
  • 中煎り
  • 中深煎り
  • 深煎り

[中煎り]お休みの日の朝に飲みたくて、この焙煎度にしました。
爽やかな味わい、ナッツの香ばしさ、黒糖の甘さ。

原産国 フィリピン

ギフト包装をご希望の方 →

800g未満のご購入
¥1100完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2023年5月13日、完売いたしました。
800g以上のご購入
¥完売 /100g(税込)

休日の朝(フィリピン):1200gのご注文が貯まるごとに焙煎します コーヒー豆の特長

初登場&数量限定入荷。

こちらの商品は1200gのご注文が貯まり次第、焙煎させていただきます。
焙煎日、お届け日が未定ですのでご注意ください。

2002年の開店以来初登場のコーヒー豆です。
とあるタレントさん用のコーヒー開発の為に少量だけ仕入れて味を見ていただきました。

フィリピンのコーヒー栽培の歴史

フィリピンのコーヒー栽培の歴史は長く、スペインに占領された頃に導入されました。首都マニラがあるルソン島の北部コーディリエラ行政地区の各州にアラビカ種の生産地域が広がっています。超小規模農家が伝統的製法で、コーヒーを精選・乾燥し主に水洗式で仕上げています。

フィリピンでは、数多くの品種が点在しており、コロス村ではブルボン種(イエロー、オレンジ、レッド)、K7、カティモールが主に栽培されています。ワールドコーヒーリサーチでのDNA鑑定で判明しました。現在、このコロス村では苗場を行政に登録申請し、苗木の販売を始めようとしています。

今回ご紹介するフィリピンコーヒーは、他国の豆と比べるとまだまだ品質的には十分とは言えません。ただ、長いコーヒー栽培の歴史とそれによるコーヒー文化があるこの生産地のポテンシャルを感じています。毎年のように仕入れ先の産地担当者もフィリピンコーヒー生産地を訪れ、各村の小農家さんに精選方法のトレーニングをおこなって徐々に品質が上がってきています。皆さんとともに毎年上がる品質を楽しんでもらえるようなコーヒーでありたいと思っています。

環境を守るコーヒー栽培(ハヤトウリからの転作)

フィリピンでは、コーヒー栽培は副収入程度の生産量。農家さんの収入源は、ハヤトウリの栽培・販売です。ハヤトウリは、山の斜面にワイヤーを張り巡らし、ハヤトウリの蔦を絡ませて、直射日光を当てて栽培します。つまり、自分たちの山を伐採して開けた土地にすることになり、それをすると山の保水力がなくなり、自分たちの村に水を供給することが困難になります。また、木がなくなることにより、それまで森林の根っこで支えられていた地盤が緩み土砂崩れが起きやすくなります。そこで、現地NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク」は、農家さんに植林を促すとともに、その植えた木の下でも育つコーヒーを導入。ハヤトウリに変わる収入源へと変えていこうとしています。

コーディリエラ・グリーン・ネットワーク 反町真理子さん

長年フィリピンのベンゲット州に住み、コーディリエラ地域(ベンゲット州を含む山岳地帯)で農家さんに環境教育を行なってきた反町真理子さんは、現在コーディリエラ・グリーン・ネットワークというNGOでコーヒープロジェクトを立ち上げどの組織よりも植林を行なっています。またKapitako Enterpriseという会社を経ちあげ、小農家さんが作ったコーヒーを日本へ輸出しています。フィリピンのどの日本人よりもこの地域のコーヒーのことを知っている真理子さんは、コーヒーを買いたいマニラのフィリピン人からもとても頼られている存在。どこまでも農家さんのためを思い、動き、実績を残している方です。

日本では普段なかなか見かけることすらないフィリピンコーヒー。世界中の多種多様なコーヒーを楽しまれている方や、普段と違う一杯をお探しの方になんとぴったりな一杯でしょう。

生産国 フィリピン
産地 ベンゲット州 トゥブライ コロス村
精製方法 ウォッシュト
品種 ブルボン、カティモール等
標高 1,400~1,600m
乾燥 唐箕ザル、一部アフリカンベッド
栽培 栽培期間中は化学肥料と農薬不使用

フィリピンのコーヒーはなかなか販売しているお店は見かけません。
僕自身、見たことがないです。
今回、初めて飲みましたが、結構、輪郭のはっきりした味わいに感じました。
中煎りに仕上げますので、爽やかな味わい、ナッツの香ばしさ、黒糖の甘さを感じて頂けるかとおもいます。

休日の朝(フィリピン):1200gのご注文が貯まるごとに焙煎します コーヒー豆イメージ

中煎り

休日の朝(フィリピン):1200gのご注文が貯まるごとに焙煎します コーヒー豆

  • 香り
  • コク
  • 甘味
  • 酸味

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800g未満のご購入
¥1100完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2023年5月13日、完売いたしました。
800g以上のご購入
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