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富田屋では純粋なコーヒーを楽しんでいただけるよう、ハンドピックによる豆の選定を行っています。富田屋の焙煎したてのコーヒー豆を通販にてご購入いただけます。

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自家焙煎コーヒー豆通販専門店・富田屋トップページ > コーヒー豆単品 > 素朴(ボリビア) コーヒー豆

素朴(ボリビア) コーヒー豆

素朴の積み重ねで派手な結果が出る

素朴(ボリビア) コーヒー豆イメージ

香り 5つ
コク 3つ
甘味 5つ
苦味 1つ
酸味 2つ
  • 浅煎り
  • 中浅煎り
  • 中煎り
  • 中深煎り
  • 深煎り

【中浅煎り】中浅煎りですが酸味はあまり感じません。
素朴な人柄の生産者ですが、超上質。この豆は深煎りにしたらバチがあたります。

原産国 ボリビア

ギフト包装をご希望の方 →

800g未満のご購入
¥完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2021年10月29日完売いたしました。
800g以上のご購入
¥完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2021年10月29日完売いたしました。

素朴(ボリビア) コーヒー豆の特長

【初登場】
2002年開店以来初登場のコーヒー豆です。
2021年10月の「珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入」に入っております。
珈琲定期船は世界のまだ見ぬ美味しいコーヒー豆を探す冒険号です。
実は今月の3銘柄とも初登場のお豆さん達です。
探検家気質の方は是非ご乗船ください。

カップオブエクセレンスで二位、昨年大統領カップで一位


2005年のカップオブエクセレンスで二位、昨年大統領カップで一位を獲得するなど、国際品評会で常勝している生産者さん一家。
トタンで覆われた倉庫のような建物前で記念撮影。

ここからはバイヤーさんが書かれた文章です。

『セルソさんはくたびれたシャツを着て、眠そうに座っていた。奥さんは娘さんをだっこしながらニコニコ笑っていた。建物の中には鶏が走り回り、奥に簡素なキッチンがある。家族は隣にある小さな建物で暮らしているという。ここが国内トップクラスの生産者の精製所兼住居だとは、にわかには信じ難い。失礼な物言いだが、これまでコンペティションで得た収益を、彼らは一体何に使ったのだろうか。このような生産者と出会えるのが、ボリビアの懐の深さである。

話すと眠くなるから、、、と農園に連れ出されるセルソさん。

「長く話すと眠くなるね」と言うセルソさんを農園まで連れ出して、話を聞いた。

「私はラパスの北の方で生まれました。父はコーヒー農園を営んでおり、私が十歳のときコパカバーナに移住しました。兄弟はサンタクルスで働いていますが、自分だけが農園に残りました。コーヒーがとても好きだったんです。この農園は標高が高く、砂が混じった黒っぽい良い土壌です。ここ以外にもいくつかの農園を所有しています。」

「私がこどもの頃はティピカを2m間隔で植えていましたが、ティピカは病害に弱いので、今はゲイシャ、カトゥーラ、カトゥアイ、イカツを育てています。今は新しい品種が増えてきていますね。自慢の品種はやはりゲイシャですね。私はレモングラスの香りが好きなのですが、それに似た香りを感じます。」


「十年ほど前にボリビアでCOEが始まり、それをきっかけにコンペティションに応募するようになりました。2005年にはCOE2位を獲得しました。三十歳のときでしたね。そのときに知り合ったアメリカの会社とは今もいい関係を保っていて、マイクロロットを買ってもらっています。コンペティションに参加するモチベーションは、自分の仕事を評価してもらえることですね。うまくいったロットは大統領カップに出品しています。」

素朴な人柄なのに結果は派手なセルソさん。

「上位入賞の秘訣ですか?基本的な事ですが、完熟した実だけを選び、きれいな精製所で精製することです。また、化学肥料や農薬を使うと味が落ちるので使わないようにしています。雑草は手で引っこ抜いてますよ。これからも自分のコーヒーが世界中のお客さんに届くことを願っています」

秘訣は「完熟した実だけを選び、きれいな精製所で精製すること」と言うセルソさんだが、きっとそれだけではない何かがある。摘んだ実を収めるのはポリタンクを切り抜いた手作りの籠だし(それは味には関係ないけれど)、精製所の中は鶏が走り回っている。

セルソさんが特別な技術を備えているのか、土地の力なのか、私には分からない。ただ国際品評会で首位を取り続けているという確固たる事実だけが横たわっている。これからも追いかけて、その秘訣に近付きたい生産者さんである。』

以上、バイヤーさんの文章。

下の動画は仕入れ先のtypicaさんが作った動画です。
ボリビアのコーヒー農家さん、コーヒー関係者の真の声が聞けて貴重です。

「素朴」のネーミング由来

上に書かれているように上位入賞の秘訣を
「基本的な事ですが、完熟した実だけを選び、きれいな精製所で精製することです。また、化学肥料や農薬を使うと味が落ちるので使わないようにしています。雑草は手で引っこ抜いてますよ。」ときっぱりと。
派手なことはしていません、この言葉からも動画からも素朴さがにじみ出ています。
でも、結果は派手ですね。
このセルソさんの人柄あら「素朴」と名付けました。
味わいは一口飲めば分かる、超上質です!

※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。

生産国 ボリビア
産地 カラナビ
生産者名
Gorrion セルソ・マイタ
品種 カツーラ
標高 1800m
精製方法 ウォッシュト精製
栽培方法 農薬不使用

このコーヒーはとても情報の密度の濃いコーヒーです。
飲めば飲むほど美味しく、違った顔、表情を見せてくれます。
ボリュームのある味わいで、チョコレートの甘味が持続します。
冷めてくるとおぼろ雲に隠れていた月から光が見えるように、少しさ明るさを見せてくれます。

素朴(ボリビア) コーヒー豆イメージ

中浅煎り

素朴(ボリビア) コーヒー豆

  • 香り
  • コク
  • 甘味

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申し訳ございません。2021年10月29日完売いたしました。