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富田屋では純粋なコーヒーを楽しんでいただけるよう、ハンドピックによる豆の選定を行っています。富田屋の焙煎したてのコーヒー豆を通販にてご購入いただけます。

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自家焙煎コーヒー豆通販専門店・富田屋トップページ > コーヒー豆単品 > 原産国 > エチオピア > ドリップバッグ:家族のぬくもり(エチオピア)

ドリップバッグ:家族のぬくもり(エチオピア)

ハブタムさんの人柄のように優しく、ぬくもりの感じるコーヒー。

ドリップバッグ:家族のぬくもり(エチオピア)イメージ

香り 5つ
コク 2つ
甘味 4つ
苦味 1つ
酸味 3つ
  • 浅煎り
  • 中浅煎り
  • 中煎り
  • 中深煎り
  • 深煎り

【中浅煎り】ほのかにブルーベリーを感じる香り、エチオピアらしい優しい酸。
これらをお楽しみいただけるよう中浅煎りにしております。

原産国 エチオピア

ギフト包装をご希望の方 →

¥108(税込)

1杯分 (¥108)から販売しております。

数量:1杯分 × 

ドリップバッグ:家族のぬくもり(エチオピア)の特長

ハブタムさんのコーヒー。

コーヒーフォレストを持つオーナーのハブタムさんはコーヒーの実の収穫から精製までの全てを自社で管理しています。
2019年、Galitebeさんの活動を聞きつけて「取り扱って欲しい!」と自ら声をかけてきたそうです。
職場は和気あいあいとしており、まるで家族のような雰囲気で従業員の方たちと共にコーヒー豆の生産に取り組んでいます。
ハブタムさんの人柄は優しさで溢れていますが彼の作るコーヒー豆は芯のある風味やフレーバーを持っています。
こちら世界初進出、Galitebeさんでしか世界で取り扱っていないコーヒー豆になります。
対価はしっかり、ハブタムさんとGalitebeさんがお互いが納得できる価格で直接取引しています。

 

「Galitebe」さんの物語。

2017年1月。
当時、隠岐の島でカニ漁船に乗っていた柴田さんは
世界中のどこかの少数民族に会いたいと思い、
世界中の少数民族を紙に書き出してくじ引きにしました。

そこでひいたのがエチオピアの少数民族。
エチオピアの事など何も知らない。
でもとりあえず行ってみよう。

Galitebeさんはそこから始まりました。

Galitebeとはバンナ語で成人の儀式に成功した者。
バンナ族の村に初めて行ったときに付けられた柴田さんの名前。
成人の儀式をしたわけでもない彼が通称名Galitebe-ガルテンビ-としていつもバンナ族を訪れています。

村の人々は夜明けとともに農作業や家事を始め、日暮れとともに一日が終わります。
時計も文字もない世界。
そんな彼らの日常にはお金や物はほとんど無く、家族と一緒に住んで自分で食べるものは自分で育てる生活スタイルです。
気になった彼は何とかエチオピアでテントを調達し、バンナ族の村にテントを張ってその生活に密着しました。
一緒に時間を過ごしていく中でそのシンプルな毎日がとても魅力的かつ刺激的で僕は心の底からバンナ族の暮らしが好きになりました。

Galitebe」さんがコーヒーを選ぶ基準。

柴田さんはいくつかのウォッシングステーション(コーヒー生豆の加工所)を周って思ったことがありました。
“クオリティや価格で決めるのではなく、オーナーさんの人柄で決めよう”と。
どれだけクオリティが高くて価格が良くてもオーナーさんの人柄や職場の雰囲気が良くないと継続して取引は出来ないだろうと感じたのです。
今までになかったクオリティを実現し、貿易することによりお互いが納得する適正価格で継続的に取引を。
それとともに仕事に対しての充実感ややりがいを感じてもらいたい。
頑張って生産しているのに今まで輸出する機会が無かった方がエチオピアには沢山います。
彼はそんな方たちと共にGalitebeは直接取引していきたい!と思ったのです。

コーヒー豆のクオリティーの上げ方

具体的にどうやってコーヒー豆のクオリティを上げているのでしょう。

・森とガーデンのミックス→森からとれたコーヒーだけに
→比率による味や質の変化を防ぐため

・青い実をはじく作業→赤い実を選んで採る作業に
→欠点豆、異物混入を出来る限り少なくし、雑味を無くすため

・アスファルトベット(パテオ)→アフリカンベットに
→アスファルト臭が付くのを防ぐため

・ハンドピッキングを2回→3回へ
→現地の雇用促進+自社判断で異物混入率10%以下に

その他色々。

新しい機械などを導入するのではなく、今までしてきたことに洗練をかける。
そのコーヒー豆従来の味を100%引き出すことがGalitebe Quality。

これまでコーヒー生豆を輸出したことが無い農家さんが初輸出

エチオピアではコーヒーをどれだけ一生懸命生産しても、公的な機関へ持ち込んで買い取ってもらうのが一般的です。
そこに持ち込むと他のコーヒー豆と混ぜられ、安い価格で変動します。
しかし田舎のコーヒー農家さんほど輸入業者と直接会う機会がありません。

Galitebeさんはそんな場所へ自らの足で赴き、直談判します。
そしてそこから二人三脚でクオリティを上げ、輸出業務をサポートします。

エチオピアでは
雇用促進に繋がり、一生懸命作ったコーヒーが適正価格で取引できるように。

世界では
今までに無かった最高クオリティのエチオピアコーヒーが毎日安心して飲めるように。

生産側も消費側もお互いに感謝しあえる環境を作っていく。
その懸け橋になるのがGalitebeです。

「家族のぬくもり」のネーミング由来

ハブタムさんの人柄は優しさであふれていて、職場は和気あいあいだそうです。
まるで家族のような雰囲気で従業員の方たちと共にコーヒー豆の生産に取り組んでいます。
遠距離の家族も、24時間一緒に居る家族も、今一度、ぬくもりを感じ、
大切に思い合えるといいなと思い、ネーミングしました。

※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。

生産国 エチオピア
産地 Wushwush, Kaffa
品種 74,110 & 74,112
標高 1900~2200m
乾燥方法 天日乾燥
精製方法 ナチュラル
栽培方法 環境や人に配慮した栽培方法
年間収穫量 Natural 36,000 kg / Washed 90,000 kg

※この商品1つにつき10円を原子力発電建設に反対運動している方たちの支援に使います。
他のドリップバッグと合わせて

2010年分は7720円
2011年分は12201円
2012年分は26450円
2013年分は18040円
2014年分は11440円
2015年分は32520円
を祝島千年の島づくり基金へ寄付出来ました。
2016年分は38000円
大MAGROCK(オオマグロック)へ寄付出来ました。
2017年分は38000円(内訳は下に記載)
・14000円をおしどりマコ&ケンさんに
・14000円を大MAGROCK(オオマグロック)
・10000円をぶんぶんサポーターズクラブにお送りしました。
2018年分は48000円(半端だったので少し増やしました)(内訳は下に記載)
・20000円をれいわ新鮮組に(個人名で)
・18000円を大MAGROCK(オオマグロック)
・10000円をぶんぶんサポーターズクラブにお送りしました。
2019年分は54200円(半端だったので少し増やしました)(内訳は下に記載)
・24200円を関西よつ葉連絡会
・20000円を大MAGROCK(オオマグロック)
・10000円をぶんぶんサポーターズクラブにお送りしました。
2020年分は81000円(半端だったので少し増やしました)(内訳は下に記載)
・26000円を関西よつ葉連絡会
・25000円を国際環境NGO FoE Japan
・20000円を
大MAGROCK(オオマグロック)
・10000円をぶんぶんサポーターズクラブ
お送りしました。

詳しくは↓
★バイセンマンブログ(寄付について)

優しい甘みがあり、軽めのコーヒーです。
ふんわりと絨毯で寝そべっている感覚になります。

ドリップバッグ:家族のぬくもり(エチオピア)

中浅煎り

ドリップバッグ:家族のぬくもり(エチオピア)

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  • 甘味
  • 酸味

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1杯分 (¥108)から販売しております。

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