バイセンマン

富田屋では純粋なコーヒーを楽しんでいただけるよう、ハンドピックによる豆の選定を行っています。富田屋の焙煎したてのコーヒー豆を通販にてご購入いただけます。

珈琲の富田屋

  • 再購入はこちら
  • マイページ
  • カート
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 富田屋について
  • 富田屋3つのお約束
  • コーヒー豆のご購入
  • ギフト商品のご購入
  • 定期購入のお申し込み
カートアイコン

自家焙煎コーヒー豆通販専門店・富田屋トップページ > コーヒー豆単品 > 種類から選ぶ > アイス用コーヒー > バタック族の美(インドネシア) コーヒー豆

バタック族の美(インドネシア) コーヒー豆

飲むと私も美しくなれる、そんなコーヒー目指します。

バタック族の美(インドネシア) コーヒー豆イメージ

香り 4つ
コク 4つ
甘味 4つ
苦味 4つ
酸味 2つ
  • 浅煎り
  • 中浅煎り
  • 中煎り
  • 中深煎り
  • 深煎り

【深煎り】
あまり浅煎りですと酸味がきつそうですので、深煎りにしています。
丸い苦みで冷めるとコーヒーゼリーのような後味です。

原産国 インドネシア

ギフト包装をご希望の方 →

800g未満のご購入
¥完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2020年6/29完売いたしました。
800g以上のご購入
¥完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2020年6/29完売いたしました。

バタック族の美(インドネシア) コーヒー豆の特長

自家焙煎コーヒー豆通販専門店 珈琲の富田屋、初登場!

2002年に開業してから初登場です。
2020年6月は初登場が3種類。
2020年6月の「珈琲定期船」に入っております。
常連さんもご新規の方もどうぞお楽しみください。

スマトラ島のコーヒー事情

敬虔なクリスチャンのバタック族が多く住む、スマトラ島リントンからお届けします。

インドネシアでは、スマトラ式という特殊精製を行うことで独特な外観とカップ品質が有名ですが、
特にリントン地区は組合が少なく流通市場が複雑です。
小農家さんの手によって収穫された完熟豆は各農家さんが果肉除去・発酵水洗いし、
ミューシレージが除去されたパーチメントを一次乾燥します。
この時点で水分値約40%。この状態は「GABAH(ガバ)」と呼ばれます。

農家さんはGABAHを地域で週に一度開かれる市場に持ち込み、それをコレクターと呼ばれる集買業者が買い取ります。
40%と水分値が高いパーチメントの状態で取引されるため、品質の優劣を外観から判断するのが難しく、各農家さんとの信用関係も非常に重要です。

コレクターは、GABAHを自ら脱穀、二次乾燥し(この状態をLABUと呼びます)、
ASALANと呼ばれる生豆(水分値13-15%)にし、比重・スクリーン・手選別などの選別を行います。
ロット毎に精製し、ASALANの状態を自ら確認することで、各農家さんの品質を把握しています。

生豆の裂けがほとんどない、それが美味しさの秘訣。

ユニークな精選方法のため、一般的にはマンデリンは生豆の先が裂けてしまうことがよくあります。
裂けた部分から品質劣化が起こる為、できるだけ丁寧に手選別する必要があります。 これがとても大変なのですが、今回のロットは生産者さんたちはとても厳しく選別を行ってくれていてアピアランス(外観)もきれい。
それが美味しさの秘訣です。

アピアランスの素晴らしさ、ハーブ感溢れる酸味とマイルドなボディ、クリーンな後味とリントンらしい特徴をもったコーヒーをお楽しみください。

コーヒーは練乳とあわせて?リントンの人々にとっても、コーヒーは日常の楽しみ。

リントンの市場を訪れると、道の両端にはレストラン、大衆食堂、屋台が軒を連ねており、その傍らでは小農家さんたちが収穫・精選したコーヒーを販売するために集荷業者を待っている風景をよく目にします。
屋台の片隅でコーヒーを飲みながら、その雑多な雰囲気を楽しむのも生産地ならではの楽しみです。
リントン地域では、コーヒーは深く焙煎したコーヒーを細かく挽いて、ヤカンで煮出して、そこに練乳を入れて楽しむのが通常。
これがリントンに住む人々にとってのコーヒー。彼らにとって、コーヒーは甘く、少し下の上でザラッとするもの。日常の生活に当たり前にあって、それでいて欠かせないものなのです。
コーヒーを生産し、そしてそれを楽しめるバタック族たちからのコーヒーをお楽しみください。

バタック族の美のネーミング由来

バタック族のお母さんたちが懸命に手作業でコーヒー豆を選別。
その懸命な姿の美しさ、コーヒー豆の美しさ、味わいの美しさ。
そんな事を感じ、バタック族の美と名付けました。

アイスコーヒーだとさっぱりした味わい、
ホットコーヒーだと苦すぎないマンデリン。

※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。

生産国 インドネシア
地域 スマトラ島 リントン
生産者 リントン周辺の小農家さん
木の品種 アテン、オナンガンジャン、シガラルタン、ジンベル、ウスダ
乾燥 ウェットハル後、温室で乾燥
雨量 1200mm
標高 1,100~1,400m
精製方法 スマトラ式
規格 G1
栽培 栽培期間中、化学農薬・化学肥料不使用。
混植栽培(コーヒーの木の間に果樹や野菜を栽培)

アイスコーヒーではサッパリしたアイスコーヒーとして楽しめ、
ホットコーヒーでは丸い苦みを楽しめます。
アイスとホットがバッタリ出会えるコーヒーです。

バタック族の美(インドネシア) コーヒー豆イメージ

深煎り

バタック族の美(インドネシア) コーヒー豆

  • 香り
  • コク
  • 甘味
  • 苦味

ギフト包装をご希望の方 →

800g未満のご購入
¥完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2020年6/29完売いたしました。
800g以上のご購入
¥完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2020年6/29完売いたしました。