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富田屋では純粋なコーヒーを楽しんでいただけるよう、ハンドピックによる豆の選定を行っています。富田屋の焙煎したてのコーヒー豆を通販にてご購入いただけます。

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自家焙煎コーヒー豆通販専門店・富田屋トップページ > コーヒー豆単品 > マヤビニック(メキシコ) コーヒー豆

マヤビニック(メキシコ) コーヒー豆

フェアトレード&自然と人に配慮した栽培。

マヤビニック(メキシコ) コーヒー豆イメージ

香り 4つ
コク 3つ
甘味 4つ
苦味 3つ
酸味 2つ
  • 浅煎り
  • 中浅煎り
  • 中煎り
  • 中深煎り
  • 深煎り

甘みと落ち着いた香りを楽しんでいただけるようこの煎り具合にしました。

原産国 メキシコ

ギフト包装をご希望の方 →

800g未満のご購入
¥750完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2023年12月19日、珈琲定期船のご予約分を残して完売いたしました。
800g以上のご購入
¥610完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2023年12月19日、珈琲定期船のご予約分を残して完売いたしました。

マヤビニック(メキシコ) コーヒー豆の特長

マヤの先住民によって農薬・化学肥料に一切頼らずに育てられています

2018年、2019年、2020年、2021年、2022年10月、2023年12月の「珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入」に入っております。

マヤビニックコーヒーの栽培地域は、メキシコの最南端に位置するチアパス州。
チアパスの雄大な自然。
グアテマラと国境線をなし、メキシコでも有数の緑豊かな森の中で、農薬・化学肥料に一切頼らずに育てられたマヤビニックコーヒー。

メキシコは中米を代表するコーヒー産地のひとつ。
株式会社豆乃木さんではメキシコからのコーヒー生豆の輸入に関わっています。
メキシコのコーヒーは、やわらかな酸味のなかに、甘みが感じられる上品な風味で、香りが高く、とても飲みやすいため、どなたにもご納得いただけるコーヒーです。

また株式会社豆乃木さんのコーヒー豆同様に、メキシコ自体がオーガニックコーヒー豆の栽培にも力を入れている産地です。
世界の60%のオーガニックコーヒーがメキシコで作られています。
マヤビニックコーヒーも、農薬・化学肥料不使用で、マヤの先住民の作り手によって、大切に育てられたコーヒーです。

サビ病を乗り越えて

2013年から2年もの間、コーヒーサビ病という、コーヒーの葉が枯れ落ち、光合成できないことで、コーヒーの実が育たなくなる病気が流行しました。収穫量が激減し、一時、日本国内では幻のコーヒーとなってしまいました。生産者にとっても苦しいときを経て、豆乃木さんでは2015年9月に、再び、輸入再開。
さらに一年後、2016年は十分な量の豆を収穫できることになりました。

農家さんのお仕事

ここではマヤビニックの農家さんがコーヒーチェリーを摘んでから、乾燥させ、組合の事務所へコーヒーのパーチメントを持ち込むまでのプロセスをご紹介します。

1 ピッキング

赤い実だけをハンドピックし、腰籠に入れていきます。


2 選別された赤い実

未成熟の豆が混入することのないように、セレクションします。未成熟豆が混入すると渋みが出たり、えぐみが出るなど、品質に影響します。


3 手動の果肉除去機

各家庭にある手動の果肉除去機を用いて、収穫後すばやく果肉除去します。手動の果肉除去機は男手でも結構な重労働です。

4 発酵槽でミューシレージを取り除く

水が張ってある発酵槽に24時間ほど浸水さ、ミューシレージを取り除きます。

5 天日乾燥

庭先でパーチメントを天日干し、十分に水分を乾燥させます。


6 パーチメントの状態

十分に乾燥させたパーチメントの状態で、農家さんは組合へ持ち込みます。


7 組合の二次加工施設

農家さんが、それぞれの手段で、100kg~200kgほどのパーチメントを持ち込みます。ときには馬でパーチメントを運び入れる農家さんも。


8 品質チェックと計量

加工場の事務所にて、品質チェック(主に乾燥状態など)と計量を受け、豆の引き渡しが完了します。

2019年の変更点

今季の輸入より、生豆はカートン(箱)入り、バキュームパック(真空パック)となりました。
変更の理由としては、メキシコ〜日本での輸送時のダメージ軽減と、運搬時の負担軽減、さらに鮮度を保つ目的でバキュームパックとなりました。

2022年、2023年の荷姿

エコタクト(丈夫で穀物保存に適しているポリ袋)に入った生豆が麻袋に入れられて運ばれます。
1袋69kg。
若いドライバーさんが1人で担いで運んでくれた時には心の中で拍手喝采です。
すごい腕の筋肉でした。

※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。

生産国 メキシコ
地域 チアパス州チェナロー区中心
生産者 マヤビニック生産者協同組合
栽培 農薬・化学肥料不使用
品種 ティピカ、ムンドノーボなど
標高 1200~1500m前後
精製方法 水洗式、天日乾燥、100%手摘み、
スクリーン・比重選別、電子選別

 

甘みが感じられる上品な風味で、香りが高いです。
とても飲みやすいため若い女性からおじいちゃんまでお楽しみいただけます。
甘さ控えめのケーキなどに合うでしょう。

マヤビニック(メキシコ) コーヒー豆イメージ

中深煎り

マヤビニック(メキシコ) コーヒー豆

  • 香り
  • コク
  • 甘味
  • 苦味

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800g未満のご購入
¥750完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2023年12月19日、珈琲定期船のご予約分を残して完売いたしました。
800g以上のご購入
¥610完売 /100g(税込)
申し訳ございません。2023年12月19日、珈琲定期船のご予約分を残して完売いたしました。