お風呂で飲む? 海で飲む?
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- 浅煎り
- 中浅煎り
- 中煎り
- 中深煎り
- 深煎り
【中深煎り】普段、マンデリンは深煎りにしていますが、たまに中深煎りにしてみると、ちょっと違った印象を感じることが出来ていいものです。
同じ人でもお風呂と海では違った顔でしょう(笑)
| 原産国 | インドネシア |
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- 800g未満のご購入
¥820 /100g(税込) -
- 800g以上のご購入
¥680 /100g(税込) -
休日のマンデリン(インドネシア) コーヒー豆の特長
【初登場】
2026年4月の珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入に入ります。
2002年の開店以来初登場のコーヒー豆です。
珈琲定期船は未開拓のコーヒーをご乗船者様にご案内する冒険号でもあります。
毎月1種類以上は初登場のコーヒーをお入れしています。
17年以上珈琲定期船にご乗船されている方が多いのは飽きないからかも知れません。
美味しい豆が毎年毎年どんどん蓄積されていくのが珈琲定期船。
気に入った豆、お客さんからの人気のある豆は幾度も登場します。
お客様との意思疎通を大事にしたいと思っています。
マンデリンという地域のマンデリン
マンデリン・ナタルという地域は、古くからマンデリン(マンダリン)族にとっての故郷でもあり、多くのマンデリン族の人々が暮らしてきた土地です。生誕やクリスマスを意味する「ナタル」をつけて、マンデリン族の誕生の地という意味が込められています。この地では農耕を基盤とした社会の中で、独自の文化と共同体が育くまれてきました。アチェ王国やオランダ植民地支配の影響を受けながらも、伝統的な価値観を守り続けてきたのです。
単なる換金作物では無いコーヒー
その文化圏に属するシピロクという地域がこのコーヒーの生産地です。高地農業が盛んな山間地域で、米や香辛料、そしてコーヒーの栽培が人々の暮らしと深く結びついています。都市部から離れていることもあり、助け合いや、家族・共同体の結びつきを大切にするマンデリン社会の価値観が、今も色濃く残っています。
また、イスラム教の影響を受けながらも、土地や自然を尊重するアダットという慣習法が生活の基盤として息づいています。オランダ統治時代に本格化したコーヒー栽培も、単なる換金作物ではなく、家族を支え、次の世代へと受け継がれる大切な営みとして、この地に根付いてきました。
ティガ・ダラと、サルティカさんの存在
このコーヒーの精製加工を担っているのがTiga Dara(ティガ・ダラ)という組織です。生産の拠点はマンデリン。山あいの高地、標高1,450mの環境で、コーヒーづくりに向き合っています。ティガ・ダラを率いるのは、サルティカ・プルマタさん。女性を中心とした農家さんグループとともに、コーヒーを通じて女性の可能性を広げる取り組みを続けています。サルティカさんはTika(ティカ)という農家グループのリーダーでもあり、約40名のコーヒー農家さんを束ねています。所属するすべての農家さんがアラビカ種のコーヒーを栽培し、土地の知恵と丁寧な手仕事を大切にしながら、シピロク地域ならではの味わいを届けています。
スマトラ式(ウェットハル)が得意
ティガ・ダラは、スマトラ式(ウェットハル)の精製を得意としており、クリーンで質の高い生豆を生み出すための技術を持っています。コーヒー農園の管理を非常に重視しており、定期的な剪定、完熟した赤いチェリーのみの収穫、有機肥料の使用による樹の健全な維持といった丁寧な栽培を実践しています。
ティガ・ダラのビジョンは、ローカル・ウィズダム(地域の知恵)を大切にした持続可能な生産と、女性主導のコーヒー輸出グループになることです。仕入れ先の海ノ向こうコーヒーさんの現地パートナーのアルコ生産者組合では、ティガ・ダラをはじめとするマンデリン・ナタル シピロク地域のコーヒー農家との協働を拡大し、品質にこだわった生豆づくりと安定供給を進めていく予定です。
仕入れ先の品質担当コメント
マンデリンという地域のマンデリンコーヒーが届きました。海ノ向こうコーヒーでは、初めての取り扱いとなります。
トロピカルフルーツや、柑橘フルーツを思わせる味わいに、ほどよいアーシーさがのっていて、とてもバランスの取れたコーヒーです。深煎りにしても味がしっかりと残る印象で、浅煎りから深煎りまでお楽しみいただけます。アピアランスも概ね良好です。
「休日のマンデリン」のネーミングについて
仕入れ先から仕入れた生豆にはホリデーマンデリンと名付けられていました。
飲んでみると、確かに休日に飲みたくなるかも!?
そんなイメージが浮かび、「休日のマンデリン」とネーミングいたしました。
※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。
| 生産国 | インドネシア | |
| 生産地概要 | この地域にはマンデリン族が暮らしています。 マンデリンコーヒーの名前の由来になった地域です。 |
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| 生産者 | サルティカ・プルマタさんが束ねる40名の農家さんと、 精製加工を行うティガ・ダラの生産者さん |
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| 生産地 | 北スマトラ州 マンデリン・ナタル県 シピロク地区 | |
| 栽培品種 | シガラルタン、カティモール | |
| 標高 | 約1,450m | |
| 規格 | G1 | |
| 乾燥 | 天日乾燥 | |
| 精製処理 | スマトラ式 | |
| 栽培 | 栽培期間中、農薬・化学肥料不使用 | |
ナッツやハチミツの印象、トーストの焼けた風味も。
甘味に少し柑橘の酸味が合わさっています。
休日に最高のハード系パンと最高のコーヒーでエネルギーを蓄えましょうか。
中深煎り




























