コーヒー飲みたいなぁ、ま~だかな?
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- 浅煎り
- 中浅煎り
- 中煎り
- 中深煎り
- 深煎り
【中煎り】ミルキーな口当たり、甘酸っぱさ、オレンジっぽさ。これらを楽しんでいただきたく、中煎りにしております。<br />
| 原産国 | ブルンジ |
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挽き具合からお選びください
※購入数は後ほどお選びいただけます
※200g以上の場合は基本的に200gパックになります。
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※同一商品のコーヒーを800g以上ご注文の場合、割引が適用されます。
システムの仕様上、カート内の表示金額が実際のご請求金額と異なる場合がございます。
その際は、ご注文後に当店にて正しい金額へ訂正のうえご案内いたします。
オレンジのかくれんぼ(ブルンジ) コーヒー豆の特長
2度目の登場。
2026年7月、2023年6月の「珈琲定期船:コーヒー豆の定期購入」に入っています。
2002年の開店以来2度目の登場のコーヒー豆です。
珈琲定期船は未開拓のコーヒーをご乗船者様にご案内する冒険号でもあります。
毎月1種類以上は初登場のコーヒーをお入れしています。
18年以上珈琲定期船にご乗船されている方が多いのは飽きないからかも知れません。
美味しい豆が毎年毎年どんどん蓄積されていくのが珈琲定期船。
気に入った豆、お客さんからの人気のある豆は幾度も登場します。
お客様との意思疎通を大事にしたいと思っています。
アフリカ産コーヒーが持つミルキーなボディ感やティーライクなフレーバー。オレンジのような甘味、さらに蜂蜜のような優しい甘味がどこか素朴な印象をもたらします。ウガンダでも、ルワンダでも感じることのできないブルンジならではの味わいをお楽しみください。
存在感を増すブルンジコーヒー

ブルンジについて
アフリカ大陸の東側中央に位置するブルンジは、まさにグレートリフトバレーの中に広がる国です。大地溝帯の活動によって生まれたタンガニーカ湖が西部に横たわり、北にルワンダ、東にタンザニア、西にコンゴ民主共和国と、コーヒー生産地に囲まれた場所にあります。その広さは、日本の四国より少し大きいほどです。この国では、人口の約9割が農業に従事し、そのうちの約4割がコーヒー栽培に関わっています。ほかにもお茶や綿花の生産が盛んで、暮らしと農業が深く結びついています。国土のほとんどが標高1,500mを超える高地にあり、昼夜の寒暖差や豊かな土壌に恵まれた環境は、アラビカ種の栽培にとても適しています。2000年代初頭からはスペシャルティコーヒーの生産が広がり、カップ・オブ・エクセレンスといった国際的な品評会でも高い評価を受けるようになりました。
家族単位の営みの中で育まれるコーヒー
ブルンジで栽培されているコーヒーのほとんどは、ブルボン種です。この品種は1930年代、当時この地を統治していたベルギーによって持ち込まれました。それから約90年が経った今もなお、人々の手によって大切に受け継がれています。国内には大規模な農園はほとんどなく、多くは小農家が自宅の裏庭などでコーヒーを育てています。ひとつひとつの木に手をかけながら、日々の暮らしの中で丁寧に育てられているのが特徴です。一般的に、1世帯あたりが育てるコーヒーノキは約200〜250本ほど。1本の木から収穫されるチェリーは平均で約1.5kgとされ、年間ではおよそ200〜300kgのコーヒーチェリーが生産されます。大量生産ではなく、家族単位の営みの中で育まれるコーヒー。その背景には、長い年月をかけて守られてきた品種と、人の手のぬくもりがあります。そうして収穫されたコーヒーは地域のウォッシングステーションへと運ばれ、加工されます。今回のコーヒーはカジャブーレウォッシングステーションで加工、生産されたコーヒーです。
Akawa Project (アカワプロジェクト)

アカワプロジェクトは、ベルギーに本社を置く生豆サプライヤーであるSupremo社が、ブルンジの現地パートナーであるSUCCAM社やSACOBU社とともに取り組む、小規模生産者の持続可能なコーヒー生産を支えるプロジェクトです。 2016年の立ち上げ以来、この取り組みを通じて、2023年時点で11,000を超える生産者さんに対し、プレファイナンスの提供や、Good Agricultural Practices(GAPs)に基づいた農業指導、水インフラの整備など、さまざまな支援が行われてきました。ブルンジでは、コーヒーの木の老朽化による生産性の低下が課題とされています。Akawa Projectでは、各地でナースリー(苗木育成施設)を運営し、そこで育てられたブルボン種の苗木を配布することで、植え替えを促進しています。あわせて、成木の適切な管理や剪定方法についてのトレーニングも行い、伝統品種を守りながら品質向上につなげる取り組みが続けられています。こうした活動は、単なる経済的な支援にとどまりません。生産者さん一人ひとりが自立し、未来にわたってコーヒーづくりを続けていけるように。そして、ブルンジのコーヒーの価値がさらに高まっていくように。ローカルパートナーとともに、静かに、着実に歩みが重ねられています。
仕入れ先の品質担当者のコメント
東アフリカらしい柑橘系の風味と明るい酸味が特徴です。心地よい苦みやグリーンティっぽさも感じられ、フレッシュでキレのある風味と、ティーライクな口当たりを楽しむことができます。どんな焙煎度合いにも相性が良いコーヒーです。アピアランスも良好で、特に目立った欠点はございません。
ポテト臭につきまして
ルワンダ、ブルンジ、コンゴ共和国、ウガンダ、このあたりの国のコーヒーにはポテト臭と呼ばれる欠点豆が入っている場合があります。
これは虫がコーヒーの実を食べた際に出す分泌液による発酵で生ジャガイモのような香りを発するためです。
生豆時点で見つけることは不可能で、焙煎豆でも見た目では分かりません。
粉に挽いた時に強く感じます。
もし、お届けしたコーヒーで違和感を感じられましたらお手数おかけいたしますがご一報くださいませ。
新しく焙煎したオレンジのかくれんぼを発送させていただきます。
もしも、オレンジのかくれんぼが完売してしまった際には違う種類になってしまいますが、代わりのコーヒーをお届けさせていただきます。
「オレンジのかくれんぼ」のネーミングについて
ブルンジという国のコーヒーはなかなか味が良いのですが、知名度ではケニアやタンザニアの陰に隠れてしまっております。
ルワンダも人気が出てきていますが、ブルンジはまだもう少しです。
そして、オレンジっぽい風味が見え隠れする、このお豆さん。
どうやらかくれんぼが好きなようなので、「オレンジのかくれんぼ」と名前を付けました。
オレンジを見つけたら「みーつけた」と言ってやってくださいね。
さもなければ一生表舞台に出てきませんので。
※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。
お客様の声
「ブルンジのコーヒーがとっても気に入ってしまいました!
リピートさせていただきます。」
東京都Bさま
| 生産国 | ブルンジ |
| 産地 | ブルリ県 カジャブーレ地区 |
| 精製方法 | ウォッシュト |
| 生産者 | カジャブーレ ウォッシングステーション周辺の小規模農家さん |
| 品種 | レッドブルボン |
| 乾燥 | アフリカンベッド |
| 標高 | 1,500~1,800m |
| その他 | 栽培期間中、農薬化学肥料不使用 |
このコーヒーはゲーム感覚でお楽しみいただければと思います。 「オレンジっぽさあるかな~、あ、ちょっと感じる!」という具合に。 そして、10kgに2粒ほどポテト臭の欠点豆が入っている恐れがございます。 こちらは粉にしないと分からないのですが、もし入っていたら、アタリです。 上に書いていますように、新しいコーヒーをお送りさせていただきます。
中煎り
挽き具合からお選びください
※購入数は後ほどお選びいただけます
※200g以上の場合は基本的に200gパックになります。
挽き具合からお選びください
※購入数は後ほどお選びいただけます
※200g以上の場合は基本的に200gパックになります。
※同一商品のコーヒーを800g以上ご注文の場合、割引が適用されます。
システムの仕様上、カート内の表示金額が実際のご請求金額と異なる場合がございます。
その際は、ご注文後に当店にて正しい金額へ訂正のうえご案内いたします。




























