バイセンマン

富田屋では純粋なコーヒーを楽しんでいただけるよう、ハンドピックによる豆の選定を行っています。富田屋の焙煎したてのコーヒー豆を通販にてご購入いただけます。

珈琲の富田屋

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トップページ > バイセンマンブログ > 考えていること > 運送屋さんは家族のようなもの。

運送屋さんは家族のようなもの。

運送屋さんは家族のようなもの。

 

驚いたこと。

驚いたこと。
富田屋は通販のコーヒー豆屋なのでヤマト宅急便さんや日本郵便さんにお世話になっています。

先日、日本郵便さんと話していて驚いたことがあります。

「富田屋さんだけですよ~!荷物無い日にわざわざ集荷来ないでいいって電話くれるの。」

え!?
他は荷物もない日に来てもらってるん?!
と、かなり驚きました。

富田屋では定時集荷にしてもらってからコーヒーの荷物の無い日は電話して
「今日は荷物ないので集荷を飛ばしてくださいとドライバーさんにお伝えください」と言っています。

ヤマトさんの場合、ちょっと面倒で、珈琲の富田屋という屋号だけではだめで、こちらの電話番号と担当者の名前を求められます。
マニュアルなので仕方ないですけど、ちょっと面倒です><

それはさておき、みんな荷物が無い日も集荷に来てもらって「ごめん、今日無いねん」って言っているのかと思うとちょっと悲しくなります。
もし、自分の子どもが運送屋さんで働いていて、自分のお店の集荷担当だったらそんなことしませんよね。
運送屋さんは家族です^^

巡り巡って。

配達員さんの忙しさはさらに忙しくなるし、荷物が無い日に立ち寄って車に乗るときの気持ちの凹みようは容易に想像できます。
そして、トラックのガソリン代、人件費、トラックの余分な走行による渋滞、事故、大気汚染、運賃の値上がり、自分の家への荷物の到着の遅れ、旦那の帰りの遅さ、子どもの喘息、アレルギー、花粉症などすべて繋がっているのかもしれません。
だって全国で何万台も運送の車は走っているわけですからね・・・

集荷に来てもらう運送屋さんはもちろん、ヨドバシやアスクルで買った荷物の到着時にも気を遣います。
配送がヤマト運輸さんと分かっていれば集荷と同じ時間帯の16-18時指定にします。

運送屋さんが配達時に不在の時、郵便受けに入るものだったら、郵便受けを宅配ボックス代わりに使ってもらっています。
こちらも再配達の電話をする面倒が省けて、電話代も掛かりません^^
(ヤマトさん曰く、宅配ボックスがあるのが一番助かりますとのことでした。あるいはネコポスですと郵便受けに入れれるのでこれも再配達しなくていいので一押しです。)

コーヒー生豆を届けてくれる運送屋さんは特に大事な家族です。
1袋30kgから70kgのコーヒー生豆は路線便という特殊な運送なので再配達はかなり迷惑をかけてしまいます。
ですので、不在時の到着はなるべく避けるように発注し、どうしても不在になってしまう時は事前に連絡して、その日は避けてもらうようにしています。
このようなことは普通のことと思っていたのですが、運送屋さんが驚かれるほど珍しいことをしていたようです。なので、他の方にも真似していただければ、日本の何かが変わるかもと思い、ブログに書きました。すでに、実践されている方は当たり前やん!と思う事だと思います。でも、そういう事が当たり前じゃない時代になっているんだと感じました。

 

送り状ラベルの再利用。

あと、運送屋さんに関して、これも珍しいことかも知れないのが、ラベルの再利用です。
ヤマト宅急便のラベルは2件分でA4サイズ1枚になります。例えば3件出したときラベルは半分サイズの切れ端が余ります。この半分サイズを2枚セロテープで貼り合わせれば、A4サイズのラベルとして復活して再利用して印刷できるのです。
とは言え、このラベルは無料で配られるのでわざわざ2枚を貼り合わせるメリットは普通全くありません。セロテープは減るし、ピッタリ貼り合わせるのに職人並みの集中力と技術が要ります(笑)
そして、人生で一番大事な時間がかかります。
(ラベルが1枚10円での買取だったら貼り合わせる人人は増えるかも知れませんね。)

でも、こういう事は大事だと思っています。
損得だけで動かない心を養えるというか、ちょっとした時の動作、決定に何らかの力を与えてくれそうに思います。
何より普通に捨てるのがもったいないですし、普通に捨てているとこれも回り回って運賃の値上げにもつながり、森林伐採、ごみの増加、いろんなことにつながりそうです。

ながながと書いてしまいましたがこれをお読みいただく時間が無駄になりませんように><

珈琲の富田屋 洲脇大輔

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