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富田屋では純粋なコーヒーを楽しんでいただけるよう、ハンドピックによる豆の選定を行っています。富田屋の焙煎したてのコーヒー豆を通販にてご購入いただけます。

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トップページ > コーヒー豆単品 > 種類から選ぶ > ストレート > ハトリア(東ティモール)

ハトリア(東ティモール)

自然と人に配慮した栽培。

ハトリア(東ティモール)イメージ

香り 4つ
コク 3つ
甘味 3つ
苦味 3つ
酸味 2つ
  • 浅煎り
  • 中浅煎り
  • 中煎り
  • 中深煎り
  • 深煎り

ソフトなコーヒーにするため、この煎り具合にしました。
もう少し浅いと酸味が出ます。
少しミルクを垂らしても美味しいです。

原産国 東ティモール

ギフト包装をご希望の方 →

800g未満のご購入
¥700 /100g(税込)

挽き具合 

(200g以上の場合は基本的に200gパックになります。)

数量:100g × 

800g以上のご購入
¥560 /100g(税込)

挽き具合 

複数の挽き具合をご希望の方は以下へご記入下さい。
(200g以上の場合は基本的に200gパックになります。)

数量:100g × 

ハトリア(東ティモール)の特長

東ティモール

●ハトリア(東ティモール)ウォッシュト
中深煎り。
農薬を使用せず、栽培されています。

2002年5月20日、
東ティモールは21世紀最初の独立国として誕生。
しかし、独立を果たしたものの、国内産業は殆ど発達していません。
米や加工品、塩や砂糖など基本的な食料・日用品もまだまだ輸入に頼っている状況。
厳しい国内の経済状況ですが、コーヒー産業には人口の4分の1が携わっているそうです。
コーヒーは人びとが現金収入を得られる数少ない手段の1つ。
生産者にとってコーヒーからの収入は家計の大部分を占めるため、毎年5月頃から3ヵ月間ほどの収穫と加工作業の時期は、家族総出で仕事をしています。

味わい:とてもソフトなコーヒー。
すんなりお飲みいただけますので、仕事中に飲むのにピッタリかも知れません。
余計なことを考えず、仕事に集中していただけることでしょう。

ATT仕様の丁寧な加工(文:若井俊宏さん(わかい・としひろ/ATJ))

6月下旬は、コーヒーの収穫真っ只中。産地に行くと、どこへ行ってもコーヒー豆が軒先で天日干しされている光景が広がります。
そして、オルター・トレード・ティモール(ATT)へ出荷される豆は一目でわかるほど丁寧に加工されています。

1収穫

東ティモールのコーヒー産地は、結構急斜面です。奥まった村に行くには、車一台分の崖っぷちの道をひた走ります。
一歩間違えたら一発アウト、なスリルを味わいつつ、その絶景に見とれていると、急斜面からヒトがひょっこり顔を出します。スキーのジャンプ台顔負けの斜面で、鼻歌交じりにコーヒーの実を摘んでいます。

2選別

コーヒーの実は、熟すと赤くなります。これが収穫適期。
ただ、もちろんバラつきがあるので、中には未熟で緑色だったり、過熟で黒っぽかったり、収穫後はカラフルな状態です。
この中から赤い実だけを選り分け、良い品質の実だけを加工できるようにしています。なお、取り除いたものは、一般業者に販売する豆になります。

3果肉除去

赤い実を、手回し果肉除去機に掛けて果肉を剥いていきます。
商店街の福引を彷彿とさせるこの器具は、スリット(すき間)の調節が肝心。
広すぎるとうまく剥けず、狭すぎると豆が欠けてしまいます。
調子に乗って最速の回しに挑戦してみたところ、「豆が痛むからやめろー」と直ちに制止されました。

4洗浄~発酵

果肉を除去したコーヒー豆(つまり種)は、果肉の繊維でヌルヌルしている状態です。水で良く洗い、きれいになったところで、一晩水に浸けて発酵させます。このひと手間を惜しむと、出来上がった豆に雑味が出たりして、商品としての価値は落ちてしまいます。

5乾燥

発酵が終わった豆を天日乾燥。カラカラになるまで、良く乾燥させます。そうしないと、この後の保管中にカビ臭くなったりして、せっかくのここまでの努力が水泡に帰す可能性もあります。
今回は、各村の乾燥中・保管中の豆をひたすらクンクンと嗅いで回り、乾燥が不十分なものは乾燥し直すように徹底してお願いしてきました。
生産者にも一緒に嗅いでもらったところ、「あぁ確かに…」ということで、納得の様子。

こんな風にして、生産者は手間をかけて豆の一次加工をしています。とはいえ、十年ほど前までは赤い実の状態で売っていただけで、これらは全くやったことのなかった未知の作業。

そのため、ATTスタッフは、このようにして産地を回りながら、生産者と共に根気強く一次加工の品質向上に取り組んでいます。

生産者にとっては必要性が見えづらく、「正直めんどい」ところもあり、それが何のためになるのか腑に落ちるまでに時間がかかることもあるようです。それでも、品質の高い一次加工ができることはコーヒー農家自身にとっての強力な武器になると信じ、長い目で取り組んでいます。

またATTは、コーヒー豆の買い入れを通じた社会活動費の積み立てをしています。いくつかの村でその実績を見ましたが、どれもきちんと村からのニーズを話し合い、必要なものをできる範囲で作るという、身の丈に合った取り組みでした。

特に水資源が十分でない村も多いので、水タンクの設置を進める一方、敢えて水を使わないコーヒー豆の加工方法(果肉付きのまま乾燥させる方法で上手くいけば水洗式より豊かな味のコーヒー豆が得られる)を試験的に導入するなど、生産者の現状に合わせたより良い選択肢を考えてもいます。

生産地 エルメラ県
栽培品種 ハイブリットティモール
標高 900~1400m
精製処理 ウォッシュト
その他 化学合成農薬・化学肥料不使用。非燻蒸処理。

輸入元は今回3地域のハトリア、レテフォホ、エルメラの3種類を入荷しています。
ずばり、「3つの中で一番おいしいのは?」と輸入元に尋ねると「ハトリア」ですと即答。
精製時に使う水が綺麗になって、コーヒーの味もクリアになったからです。

ハトリア(東ティモール)イメージ

中深煎り

ハトリア(東ティモール)

  • 香り
  • コク
  • 甘味
  • 苦味

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800g未満のご購入
¥700 /100g(税込)

挽き具合 

(200g以上の場合は基本的に200gパックになります。)

数量:100g × 

800g以上のご購入
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(200g以上の場合は基本的に200gパックになります。)

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