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ボラベン高原(ラオス)

これを飲むとラオスのコーヒーって意外と美味しいよ、と誰かに教えてあげれます(笑)

ボラベン高原(ラオス)イメージ

香り 3つ
コク 3つ
甘味 3つ
苦味 3つ
酸味 2つ
  • 浅煎り
  • 中浅煎り
  • 中煎り
  • 中深煎り
  • 深煎り

浅く煎ると渋みなど出そうですので、中深煎りにしています。

原産国 ラオス

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ボラベン高原(ラオス)の特長

ボラベン高原ってどんなところ?

ラオス最南部、タイとの国境から1時間半ほど車を走らせると、ボラベン高原に到着します。
標高は500~1200メートルで、朝晩は涼しく、過ごしやすい気候です。
土壌は火山による多孔土に覆われ、コーヒー栽培に適しています。

ボラベン高原の12月。


ボラベン高原で暮らす彼らは森の恵みと共生し、肥沃な大地、豊かな森の中で丁寧にコーヒーを育てています。

コーヒーは年に1度、収穫期がやってきます。ラオスでは乾季の12月頃、そのピークを迎えています。ラオスのボラベン高原でコーヒー生産で生計を立てている人びとにとっては、長い雨季を経て、コーヒーを収穫して売りに出せる、首を長くして待ちわびている時でもあります。今年は雨季が明けても雨が続いたり、気温が低かったりして実が赤くなるのがやや遅れている模様。コーヒーもやはり農作物、天候はいつも生産者の気をもみます。

生産者たちは、コーヒーの実を摘んで洗浄、赤い果肉を除去した後、中の種を水につけて発酵させます。その後何日もかけて乾燥させ、組合の倉庫でパーチメント(薄皮)を脱穀。

各村々で、コーヒーの赤い実(コーヒーチェリー)が熟しすぎて地面に落ちてしまう前に、総動員で収穫をしています。ふだんはのんびりしている村人たちも、てきぱき収穫収穫。

しかもコーヒーの実は収穫後、すぐに果肉除去をして発酵させないと、品質に影響しまうので、時には夜遅くまで加工に時間がかかってしまう生産者もいます。

とにかく人手が足りないこの時期には、他の村から親戚や出稼ぎの人が、コーヒー摘みの仕事をしにやってきます。平野部の人たちが、ちょうど稲刈りを終えるタイミングで、ボラベン高原ではコーヒーの収穫が始まるのです。

村の外から出稼ぎにくる人たちは、おおよそ朝の8時から夕方16時くらいまで働いて、生産者の家に住み込みで1, 2か月を過ごします。

農村では、「この時期に他の村から出稼ぎに来ていたのが今の旦那さんだよ」、という話をよく聞きます。(ラオスは結婚後、男性が女性の家に身を寄せる事が多い。)

外の人とあまり関わることのない農村の社会では、コーヒーの収穫期は新しい出会いがある時間でもあります。
忙しくも、活気のあるラオスの収穫期です。

後藤翠(ごとう・みどり/ATJ)

ジャイ・コーヒー生産者協同組合の再建への道

当初のJCFC(ジャイ・コーヒー生産者協同組合)は、生産したコーヒーの販売先すらなく、組合としてもうまく機能していませんでした。そのような状況のなか、幹部のウアンさん、カンプウさん、ノームさんたちは、「小規模生産者が主体の、小規模生産者のための、民主的な生産者協同組合」として、その再建を願っていました。ATJはその熱意に賛同して、協力を決めました。
※「ジャイ」とはラオス語で「心」という意味
※ATJは生豆の輸入元

JCFCの再建に当たり、まずは、日本のマーケットで通用する品質を実現するために、水洗式加工設備の整備、コーヒー保管倉庫の建設に着手しました。当時のJCFCにはこれらの設備に投資する資金はなく、ATJが資金を提供する形をとりました。

ラオスはコーヒー産地として知名度が低く、生産者自身が海外のマーケットを見つけることは容易ではありません。しかし、この地域の生産者は、高品質のコーヒーとして知られているティピカを栽培していたので、適切な加工方法で生産することによりマーケットを見つけられるポテンシャルは十分にありました。また、ティピカの収穫量を増やすために、苗木を新たに植えることを生産者に奨励。ATJはその苗木の調達のための生産者への融資も実施しました。

生産者に支払われる買取価格の交渉において、私たちは売り手(JCFC)と買い手(ATJ)の対等な関係を重視しています。双方の間で徹底的に話し合い、納得して価格を決めます。

生産者たちは、現金収入のない端境期に教育費や医療費など、必要な現金が底を尽いてしまうと、借金をしてなんとかしのぎます。この利子率がとても高いため、多額の債務に苦しむ状況が生まれてしまうのです。

ATJは、このような状況を減らすために、コーヒー収穫シーズン前に買取価格の70%を「前払い」という形で支払っています。

JCFCは ATJへの継続的な販売を通して、品質に厳しい日本のマーケットへの輸出実績が評判となり、ATJ以外にも買い手を見つけられるようになってきています。現在は、ラオス国内および欧米諸国への販売も実現しています。

また、JCFCの取組みは地域でも評判が広がり、JCFCに加入する生産者は増えています。さらに2012年にはラオスコーヒー協会への加盟も果たしました。

JCFCの生産者たちは、自分たちのコーヒーが日本に輸出されていることをとても誇りにしています。「より良い品質のコーヒーを生産・販売することで、ラオスコーヒーの知名度を上げていきたい。そして、日本の消費者の皆さんと末永く良い関係を築いていきたい」と語っています。

名和尚毅(なわ・なおき/ATJ)

前回はティピカ種。今回はカツアイ種。

ラオス・ボラベン高原で栽培された、アラビカ種カツアイ。
ティピカとは風味が異なり、酸味と苦み、コクのバランスがよく、中南米のコーヒーを思わせる味わいです。
酸はマスカット感がほんの少しありフレッシュな印象があります。

「ティピカよりは育てやすい。」というカツアイ。
また、現地では、品種を分けて収穫するのが手間なので、他の品種と一緒に混ぜて収穫し「カティモール」として販売するケースは多いです。その点、カツアイ100%は、希少性があるのかもしれません。

2018年8月ごろに入港した新豆です。
今回、ティピカのマイクロロット2種とハニー製法、そして、カツアイのサンプルを取り寄せて試飲しました。
個人的に気に入ったのがカツアイでした。ティピカも良かったですが、少し酸味が強く、味もきれい過ぎる感じを受けました。
ハニー製法は残念ながら生豆の時点から臭くて、焙煎しても駄目でした。

生産国 ラオス
地域 南部のボラベン高原
生産者 JCFC(ジャイ・コーヒー生産者協同組合)
JCFC は、農民自身が運営する農民のための生産者協同組合です。
品種 カツアイ
生産処理 ウォッシュト

 

日本でなかなか目にしないラオスのコーヒー。
ラオスのコーヒーが意外に美味しいことを前回知り、今年も仕入れました。
今回は前回とは違う品種のカツアイです。

ボラベン高原(ラオス)イメージ

中深煎り

ボラベン高原(ラオス)

  • 香り
  • コク
  • 甘味
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