コーヒー豆販売 珈琲の富田屋
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■富田屋の由来
焙煎人☆洲脇大輔がお送りしております。 みなさんによく聞かれる富田屋の由来です。 苗字が洲脇なのになぜ富田屋か・・・? なんと洲脇家は江戸時代初期から商人だったんです。洲脇の先祖洲脇伝右衛門は1656年、阿津に塩田を開いた!当時先進の製塩技術を導入し岡山県の児島半島阿津付近を塩田化したのです。そして、数代にわたって塩田開発を進め、製品である塩の貿易を行う塩積みの船問屋:富田屋として栄えたそうな。阿津の港は千石(一国は150Kgなので150トン)を上回る帆船群によって埋まっていたらしいんです。
鎖国の真っ只中だったにも関わらず、江戸‐大阪間はもちろん、朝鮮、清、シャム(現在のタイ)付近まで進出していた。(デンジャラスなご先祖様♪大好きです。)

そして、1900年代、祖父の代からは私の両親まで「富田屋薬局」をここ大阪府・守口市でやっておりました。

しかし、私は薬に興味がなく過ごしており、小、中学校と勉強に明け暮れておりました。そして、保育園から行くと決めていた大阪府立四条畷高等学校に見事入学!高校時代は勉強にまっったくついて行けず、ブラスバンド部に逃げ込みました。そして、クラブ活動に明け暮れておりました。
そのまま好きな音楽ができる、山形大学の教育学部中学校教員養成課程の音楽課に入学(見事一浪しましたが)。次第に山形の最高のJAZZスポット、ジャズ喫茶【オクテット】に魅了されました。本当にすごいんですよ。店もマスターも!行ったら必ず感激するはずです。そうこうしているうちにオクテットでバイトをさせてもらい「あぁ、ジャズ喫茶っていいなぁ」と思いました。そこで将来の夢は決まりました。
ところが、ジャズ喫茶では食べていけないことが判明・・・それなら、好きなコーヒーを自分で焙煎して、うまいコーヒーを作り、自家焙煎豆屋で生活できるようになったらジャズ喫茶をヒッソリすればいい!と思ったのです。
なんとまぁ、大学卒業の数ヶ月前に富田屋薬局は突然閉店。卒業後は私は大学3年の時から行くと決めていた大阪のジャズクラブで働きました。だから富田屋はもう無くなってしまうのだろうと誰もが予想していたのです(もちろん私も)。そんなジャズクラブで働き始めたキッカリ3年後、予定通りやめました。そして、とうとう自家焙煎屋を本格的に始めました。コーヒー豆屋の名前を何にしようかといろいろ考えましたが、いいものが思いつきません。そこで、富田屋っていう響きの古さもいいなぁと次第に思うようになりました。親孝行にもなるかも!?と思い、「珈琲の富田屋」が誕生したのです!
自家焙煎のコーヒー豆屋ってなんか夢と希望、いい香りに囲まれていいなぁという気持ちで始めましたが、実際はキツイキツイ。でもやめようと思ったことはありません。 世界のイチロー目指して、富田屋の末裔ここにアリです。


■珈琲の富田屋の思い、これまで、これから・・・
富田屋は比較的多くのお客さんに応援していただいているコーヒー豆屋だと思います。 美味しいと言っていただけるのは一番うれしいことです。でも、お客さんが応援して下さっているのは【値段以上に美味しい】だけではないような気がします。どこかなぜかほっておけなかったり、メールでのやり取りが弾んでしまったり、注文から到着までが早かったり、夫婦2人で頑張っていたり、たまにオマケがついたり、声が良かったり、ちょっと抜けていて失敗があったり・・・と、きっと憎めない愛すべき焙煎豆屋なんです。

何度でもいいます!豆は世界に通じるスペシャリティーコーヒーを惜しみなく使用。
普通は利益を考えて手が出せないような豆も、きっと会社で勤めたことがなく、コーヒーの修行経験がないコーヒー好きの素人だったから仕入れることができていると思っています。だから、こんな小さな自家焙煎の豆屋で使えているんです。(お菓子作り好きの方はマーガリンを使わずバターを使い、高くても美味しい材料をふんだんに使いますよね)だって、利益ばかりを考えていたり、いろいろ余分なキタナイことまで教えてもらったりしていたら絶対にいい物は逃げていくと思います。純粋にピュアに!まずは自分自身でおいしいコーヒーが飲みたいんです。
おいしいコーヒーをまずは自分で飲みたい!と強く思うのも訳があります。・・・それは自家焙煎豆屋を始める前のこと。コーヒー豆屋でコーヒーを買っても美味しいのに滅多にめぐり合えなかったんです。悲しい・・・。せっかくお金を出して楽しみに家に持ち帰り、わくわくしつつ飲んでも「ウゲ〜」と言うことがしばしば。そんなコーヒーはもう飲みたくないので捨てることになります。本当に悲しいです。「自分の選択眼が間違っていたんだ」と思い、自分にモノを見る目がないと自分を責めてしまいます。でも、そんなのは間違いでした。やっぱり店はちゃんとしたものを仕入れて、作り、売らなければならないんです。そんな当たり前のことができていない店が多すぎるんです。自家焙煎コーヒー豆屋に限らず、レストラン、洋服屋さん、お菓子屋さん・・・。
・・・そんなこんなで、
2002年2月3日【節分の日】に通販専門店として自家焙煎:珈琲の富田屋開店。
豆まきの日に開店するなんてステキ!
2002年7月7日【七夕の日】園子と入籍。
やっぱり結婚記念日はこの日でしょう!
そして、
2005年4月11日第一子(女子:ひなた)誕生。

自家焙煎コーヒー豆販売 珈琲の富田屋:通販専門店

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