コーヒー豆販売 珈琲の富田屋 コーヒーの富田屋は愛情なみなみたっぷしの自家焙煎珈琲豆専門店です。夫婦で日本最小&頂上の品質を目指します!
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そんな富田屋の当たり前
■一心不乱のハンドピック

ハンドピックとは悪い豆を取り除く作業のこと。
いくら最高の豆でも、
砕けた豆や、カビの生えた豆、
虫の食った豆、腐った豆などがちらほらと混ざっています。
それほど多くはありませんが
こういう豆が入ったまま焙煎して飲んでしまうと、
せっかくの味を損ねてしまいます。

それらを富田屋では豆を焙煎する前と後、
手作業で取り除いています。

1キロ焙煎前と焙煎後にハンドピックすると
軽く20分はかかります。
が、美味しさのためなら、
それぐらいやって当たり前の富田屋です。

焙煎後に出来る煎り過ぎた豆や煎り切れなかった豆、
ひどい10円ハゲの出来た豆、
割れた豆などなどが入っていると
渋味やえぐみ変な苦味や、
くさいと感じてしまうことになるのです。
(こんなにいい豆を使っていると
ハンドピックの必要なんていらないという方もいます。
でも、透明な水にミルクを一滴垂らすと
透明な水がボワッと濁りますよね。
それと同じように、
コーヒーの味もおかしな豆が入ると濁るのです。)



欠点豆の例

小石
写真はごくたまに混入している小石。
小石を取り除かないでミルで挽いてしまうとミルを壊してしまいます。



欠点豆:ドライチェリー
写真は左ドライチェリー(天日乾燥された果実、外皮が付いたままの黒っぽい乾果)、
右は普通の生豆
ドライチェリーを剥いていくと中に生豆が入っている。



欠点豆:発酵豆
写真は発酵豆


欠点豆:貝殻豆
写真は貝殻豆


こういうことはおいしいコーヒーを提供したいと思えば
本当に当然のことだと思います。

こだわりではないです!!
当然なのです。

よく、こだわりのスープだとか、
こだわりの麺、あるいはカキは広島産にこだわっていますとか・・・
とにかく、どこでもしょっちゅう「こだわり」という言葉を聞きます。

マスコミのせいでしょう・・・。

本当に私はうんざりします。
そんなのは「こだわり」ではなく、
ただ単においしいものを求めたら
そこに行き着くべくして行き着いたんだと思うんです。

つまりその人たちにとっては「あたりまえ」なんです。
「こだわる」というのは
どうでもいいことに固執するような感じだと思います。
要するにヘンタイ的なニュアンスです。
コーヒーを飲むときは裸じゃないといけないとか、
お茶碗は純金製の物しか使わないとか・・・。
どうでもいい言葉にこだわってみました。


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自家焙煎コーヒー豆販売 珈琲の富田屋:通販専門店

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