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スマイルオレのきっかけ
私、焙煎人・洲脇大輔は2008年日本で公開された映画、「おいしいコーヒーの真実 」を見てえらく考えさせられまして、フェアトレードに関心を持ちました。
映画の後、数日間、自分に何か出来る事はないものか?とひたすら考えていました。
それまでも、フェアトレードは知っていましたが、それほどピンと来ていませんでした。
その後、数ヶ月経っても何度かフェアトレードの事が頭をよぎりましたが、なかなかいい事を思いつきませんでした。

しかし、2008年の暮れにカフェオレベースとフェアトレードが考えの中で結び付きました。
フェアトレードのコーヒー豆とフェアトレードの砂糖を使ったカフェオレベースを作れば、コーヒー農家だけでなく、砂糖生産者も今よりは笑顔の多い生活になるのではと思いました。
そして、商品名はスマイルオレに決定しました。

「おいしいコーヒーの真実」ではエチオピアのコーヒー農家のひどい暮らしをまざまざと見せ付けられました。
せっかく苦労して育てて収穫したコーヒーが生産コストをも下回る安価で買い叩かれ、農家のお父さんは息子たちを学校へも通わせられなかったと嘆きます。
そして、息子は16人が住む家にお嫁さんと住んでいます。
普通は家を出て、自分で家を建てて夫婦で暮らすようですが、コーヒー農家ではこの時代、家を建てられないと言います。
二十歳くらいの息子は親の目の前で
「父親には悪いけれど、僕はコーヒー農家を継ぐ気は全く無い。お父さんはとてもよく働いているけれど、家族を養えない。
コーヒーの仕事は重労働なのに働きに賃金が見合わないからだ。
コーヒー農家をやっているからこんなに貧困なんだ。
だからコーヒーなんて大嫌いだ。」
というような事を言っていました。
大変悲しいですが、現実なのです。
生活が出来ない人が多いのです。

またあるコーヒー農家はコーヒーの栽培をやめてチャットという麻薬の葉を育てるといいます。
チャットは栽培したくないけれどこっちの方が稼ぎがいいから、と少し悲しそうな声で話していました。
このような状況を打破する為には、このフェアトレードのスマイルオレを私たち夫婦のの手で作ろうと思いました。

ただ、私どものお店「珈琲の富田屋」だけで販売していたのでははっきり言って意味が無いと思いました。
少しばかり売れたとしても、結局、コーヒー豆やマスコバド糖の消費量はたかだか知れています。
より多くのフェアトレードのコーヒー豆とマスコバド糖を使用するには多くの人に知って頂く必要があります。
ですので、今回、この商品にご興味のあるお店には是非とも置いていただければと思います。
お気軽にお問い合わせ下さい。
                    珈琲の富田屋 焙煎人 洲脇大輔


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