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*笑えるカフェオレ『スマイルオレ』
原材料は100%フェアトレードを使用。
◆コーヒー豆・・・ニカラグア産:農薬不使用&化学肥料不使用&有機肥料不使用
◆黒砂糖(マスコバド糖)・・・フィリピン産:有機転換中
保存料無添加・着色料無添加・香料無添加です。

1本(600ml:約12杯分)¥1080
※賞味期限:2017年9月30日。
※保存方法:開封前は冷暗所、開封後は冷蔵庫で保存下さい。
※開封後はなるべく早く(10日ぐらい)で飲みきって下さい。




『スマイルオレ』とは・・・・ コーヒーと黒糖の濃縮液。ミルクで4倍希釈タイプ。
ミルクで4倍に割るだけでコクたっぷりのカフェオレが出来上がります。
夏は手軽にアイスカフェオレ。
冬はホットカフェオレ(電子レンジで1分30秒)
としてお楽しみいただけます。


【その他の使用例】
■スマイルオレ50mlにミルク150mlを加えてアイスカフェオレに。
■ミルクで割ったカフェオレを、手鍋のふちがプツプツするくらいまで温めるとあったかカフェオレに変身です。。
■30〜50mlのスマイルオレにビールを注いで、カクテルのように。
■手軽にコクのあるコーヒーゼリーに。
■かき氷にかけてもGOOD!


生産国
コーヒー豆
ニカラグア産
マドリス県サン・ホアン・デル・リオ・ココ村

※焙煎したコーヒー
生産者 農園:モンテクリスト農園
農園主:ゴメス・マルティン・レネ / 木村 徹

※コーヒー生豆
プロペラ農園 プロペラ農園の大自然
サン・ファン・デル・リオ・ココ村の奥地、 手付かずの大自然に自生するコーヒーがありました。
バナナ、マンゴー、パパイヤ、レモン、オレンジ等の豊富な果物と カカオの木がシェードツリーとなり、優しくコーヒーを育てます。
園内には清らかな小川が流れ、コーヒー栽培の恵みとなります。
リスザル、シカ、オウムなどの動物が出迎えてくれる、ニカラグアの楽園です。

モンテクリスト農園の馬
このコーヒーも約40ヘクタールという小さい土地で表面温度が19〜24度の農園で大切に栽培されています。
このような形で栽培することにより、環境を維持し大切に守ることができるのです。
環境を大切に保全すると同時に、その高い湿度と良いマーケットが、コーヒーの競争力を高めています。

・農園:プロペラ農園
・品種 Caturra種
・農園主:ゴメス・マルティン・レネ / 木村徹 / 洲脇大輔
・収穫時期: 11月〜2月
・標高:1250m〜1500m
・地域:マドリス県サン・ホアン・デル・リオ・ココ村(ニカラグア)
・生産工程:ハニー製法
自然栽培のコーヒー 自然栽培のコーヒー プロペラ農園で栽培されるコーヒーは全て、森林再生農法アグロフォレストリーの理念に従って、シェードツリーとしてバナナ、オレンジ、レモンをはじめたくさんの果物や野菜の木と共に育ててます。
プロペラ農園が存在する「モンターニャ・エル・マハステ」は麓の町、サン・ファン・デル・リオ・ココの貴重な水源が存在し、私たちはその山の自然を守っていかなければならない使命を請け負ってます。
自然栽培のオレンジ
朝摘みは、果実の糖分が最も多い未明から午前中に収穫をします。日中太陽が照り付けると果実はその糖分を使ってしまうので。
モンテクリスト農園は朝10時まで霧の中に包まれて乾季でもとても涼しい気候です。10時を過ぎると一気に雲が晴れ青空が現れます。大自然の朝霧をいっぱい吸い込んだコーヒーです。

生産国
砂糖
フィリピン
ネグロス島

※マスコバド糖
黒砂糖です マスコバド糖生産者 マスコバド糖は黒砂糖です。なので、糖蜜やミネラル分なども残っており上白糖に比べるとカラダにやさしいお砂糖です。
クセのない黒糖なので、コーヒーの味わいをジャマすることなく楽しめます。
マスコバド糖交易の歩み 1980年代に、砂糖の国際価格が大暴落。
ネグロス島の砂糖産業もほぼ壊滅状態になりました。多くの地主が砂糖キビ農園を放棄。農園で働いていた農業労働者も失業に追い込まれ、多くの子供たちが飢餓に直面しました。このような窮状を受け、日本では日本ネグロス・キャンペーン委員会(JCNC)が設立され、食料や医薬品の配布などの支援活動を開始。
 日本からの緊急支援が一段落した後に、その後の援助のあり方として考えられたのが、ネグロスで伝統的製法でつくられてきたマスコバド糖の輸入でした。ネグロス島の人たちが自分たちでものを生産し、それを公正な価格で買取るという交易活動を通じて、人々の自立を促したいと考えたのです。この時にネグロスでは自前の流通システムをつくることを目指してオルター・トレード社が設立され、マスコバド糖の輸出業務までを担うことになりました。また、JCNCの支援活動は、ネグロス島民が自分たちで食料を生産するということに重点が移されていきました。ATJは、1987年からマスコバド糖の輸入を開始しました。


【笑えるカフェオレ スマイルオレの意味】
「笑えるカフェオレ」とは少しおチャラけたコピーですが、多くの人に広まらなければならないという商品の使命上、目を引き、そして、なんで?と一瞬でも考えてもらえるキッカケになるよう真剣に考えました。

◎飲む人が笑える
1. 保存料無添加・着色料無添加・香料無添加です。
2. フェアトレードのコーヒーと砂糖は有機栽培に力を入れています。
3. 黒糖にはミネラル分がたっぷり。上白糖の10倍以上。

◎生産者が笑える
1. これまで安価に買い取られていた作物にフェアトレードでは正当な対価が支払われます。
2. 子どもは基本的に働かせません。
3. 生産者が安全で健康的な環境で働くことが出来るよう農薬や化学肥料に頼らず栽培しています。

◎地球が笑える
  農薬や化学肥料に頼らない農法は土や川や
  そこに住む動物に与えるダメージは最小限です。

飲む人+生産者+地球+販売者の
「三者+1が笑えるカフェオレ」でありたいという思いです。
そして、みんなが笑えるからこそ、
継続可能な取引と商品が完成されると考えます。




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